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7巻まで読んで中断しています…もともと花ゆめ系で描かれてた頃からのファンだったので、読み始めました。中学生の女の子がポスドク三十路男性と、お弁当を通じて家族になるという始まり方で、ポスドクの憂鬱や中学校生活などもえがかれています。地理学の話や名古屋・岐阜の話もたくさんでてきて興味深く飽きずに読めます。しかし、中断してしまっている理由…中学生があまりにも美少女という設定のため、周りからちゃんと保護者やれてんのか?犯罪者になるなよとからかい半分に言われるポスドクですが、その目線が成長と共に保護者の域を外れてきているようで、見ていられなくなってしまったからです。例えば表紙、これおそらくポスドクの撮ったスナップ写真という設定だと思うんですが、なんか気持ち悪い…本文中でも、ちょくちょくよこしまな想像をされています…そしてそういうシーンが増えて行っている気がしてしんどくなりました。ポスドクの同期の子供が、引き取った子供の同級生。ここから考えても、相手は完全に子供なわけで…子供の側が恋愛感情めいたものを持つのは許されるだろうけど、大人が青年誌みたいなアングルや思考で子供を見ているのはうすら寒い。手を出さないのは単にヘタレだからであって、保護者の自覚があるわけではないんじゃ…そう思ってしまってポスドクのことをあまり好きになれなくなってしまいました。
くるりちゃんの第一印象が悪くて(これはきっと高杉くんの心象イメージのせいですが)どうしようかと思いましたが、読み進めていくうちにどんどんかわいくなってきました。結局最新刊まで購入。くるりちゃんのときどき見せる表情がほっとします。ただ、本当に無口で感情の起伏が無いキャラなので、くるくるした女の子がお弁当を作る話ではないです。出てくるお弁当は「他の家のお弁当」って感じで新鮮です。値段は適切だと思います。
現代の普通に家族全員が揃ってる食卓でも、ほんとはこうあるべきじゃないかな・・と考えさせられました。お弁当は本来すごくめんどうだなぁーと思うものなのですが、こんな感じに作っていけたらきっと楽しいのかな。地理学を通して人と人との係わり合いを深く感じていくことが必要なんだと、感じさせられるコミックですね〜この先どうなるんでしょ、楽しみです♪
何度読んでも楽しくて、ほのぼのします。ハル君と久留里ちゃんはもちろん、他のキャラクターも大好きです。個人的には節子さんが好きです(笑)これからどうなっていくのか本当に楽しみ。お勧めです。
読み終わった後、ほのぼの〜とします。家族で食事、家族の顔を見る、そんな当たり前のことも意識してやろうとしないとできなくなっている今日この頃。幸せって、大好きな人のことを考えて時間を共有することなんだって思える作品です。
お弁当を通して二人の距離が縮まっていくのがイイです。それも家族になっていく過程がなんともこそばゆいやらかわいらしいやら。二人を取り巻く人間関係もなかなか面白くて3巻のレンタルがとても待ち遠しいです。
実用的なレシピも無く、女の子が可愛くないし、性格もイラっとするので、読むんじゃなかったです。チケット無駄にしました。
ほっこりとする良いお話です。続きが楽しみです。
ほっこりとする良いお話です。続きが無いのが残念です。
途中から「え?ま、まさか…ね?そんなハズないよね??」と危機感を持って読破しました。恐れていたラストでした。ああーそういうんじゃないんだよーと個人的に思ってしまったのでこの評価になりました。ごめんなさい。
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7巻まで読んで中断しています…もともと花ゆめ系で描かれてた頃からのファンだったので、読み始めました。中学生の女の子がポスドク三十路男性と、お弁当を通じて家族になるという始まり方で、ポスドクの憂鬱や中学校生活などもえがかれています。地理学の話や名古屋・岐阜の話もたくさんでてきて興味深く飽きずに読めます。しかし、中断してしまっている理由…中学生があまりにも美少女という設定のため、周りからちゃんと保護者やれてんのか?犯罪者になるなよとからかい半分に言われるポスドクですが、その目線が成長と共に保護者の域を外れてきているようで、見ていられなくなってしまったからです。例えば表紙、これおそらくポスドクの撮ったスナップ写真という設定だと思うんですが、なんか気持ち悪い…本文中でも、ちょくちょくよこしまな想像をされています…そしてそういうシーンが増えて行っている気がしてしんどくなりました。ポスドクの同期の子供が、引き取った子供の同級生。ここから考えても、相手は完全に子供なわけで…子供の側が恋愛感情めいたものを持つのは許されるだろうけど、大人が青年誌みたいなアングルや思考で子供を見ているのはうすら寒い。手を出さないのは単にヘタレだからであって、保護者の自覚があるわけではないんじゃ…そう思ってしまってポスドクのことをあまり好きになれなくなってしまいました。