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泣き虫な花屋さんと華道家さんの話がまるごとだと思って借りたら、違ってました。二つとも受けがウジウジ煮え切らないけど、かわいい話でした。男前に花屋はいいと思います。
この作者様の他作品が好きだったのでこちらも読みました。今回は個人的にはあまり好みではなかったかもしれないです。
表題作の花屋の話は後半なので要注意です。前半の短編もいいんですが、表題作の花屋さんがすごく可愛いので、とてもほっこりしました。
エロよりストーリー重視でした。表題作は作家と喫茶店バイト、後半は華道家と花屋。後半の話が好きかな。泣き虫なとこがいい!感激屋さんなのかもね!可愛い受けです!そして攻めの華道家もなんと一途でした!そーいうことになんのよね!受けは他に好きな人いたけどね。表題作は作家が確かに口が悪いし、だから手紙で想いを告げようとするとこは萌えたけど、でも口下手なんかな慣れないうちは傷つくよ笑。て思って後半の話の方がピュア!だからって受けがなよっとしてるわけじゃないからね!そこも良い!結ばれましたエッチは1度だけありました。
お試しで読んでみたらハマりました。他のお話もよかったです。
料理好き男子、お花好き男子なんて、とても可愛いです。作者さんの書くキャラクター達の表情が、とても素敵で、大好きです。
2つのお話どちらも続きが読めたらいいなと思えるくらいだったので丸々一冊で読みたかったです。
作者さんの絵が好きです。表題作、もう少し先まで読みたかった、イチャイチャしてる二人がみたいです!
作者買いです。この方の作品の受けは、とにかくグルグル1人で考えて、悩んで悲観的なモノの考え方が特徴なんですね。泣いたり、好きと気付いた時の態度が、大袈裟というか感情の、起伏がやたらと忙しい受けばかりです。風貌が違うけど中身が同じかな。
タイトルは後半のお話しですが、全体的なイメージもあるのかなと思います。前半は作家とカフェ店員で後半が花屋と華道家。どちらも受けはゲイで攻めはノンケで受けが色々悩む話。特に花屋のお話は何でそんなに引き伸ばすかなぁって所もありますが、楽しく読みました。
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泣き虫な花屋さんと華道家さんの話がまるごとだと思って借りたら、違ってました。二つとも受けがウジウジ煮え切らないけど、かわいい話でした。男前に花屋はいいと思います。