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この作品レビューが難しいヤツですよね。賛否があるっていうか、、、。他の方のレビューにあるように、前作を読んでからコチラを読むという流れは私も同感です。でも、この作品がなくてもいいようにも感じますし、逆に、前作と切り離してこの話だけでも読めるっちゃ読めるんですよね。感情の部分の隅々までしっかり描かれているのではなく、読み手に任せられている箇所が多くて、感じ方も人それぞれになる。奥の深い作品だなぁーと感じました。
「恋っていうのは」とセットで読みました。ユージンのキャラクターが好きです。何色にも染まりそうなのに、何色にも染まらないという意味の、無色透明なのかな、と思いました。
酷評が多いようですが、確かに道で拾って家に住まわせてとかBLでよくある始まりからの、お互いすきになって甘々な展開では無いからでしょうね。ハピエンでなくても消化不良ではないラストなら良かった気がします。
面倒臭い性格の写真家と無色透明な青年の話。とにかく写真家の俺様支配者的なところが嫌いでした。そして全面的受け体質というか、暴力とかに合いやすく流されやすいタイプの受けも苦手だったかも。流れる空気に色気はあって、それは嫌いではなかったのですが、どこか中途半端でどこにも感情移入出来ずに終わってしまいました。惜しい作品かも。
「恋っていうのは」を読んでから読みました。これ、「恋っていうのは」とセットで読まないとダメだね。両方読んで、初めてわかる気がする。でも、手塚は好きになれない。
ユージンと聞いて「あれ?どっかで聞いたな。」っと思って借りました。そっかぁ、スピンオフなんですね。結局、作者買いしてます。
雰囲気のある絵柄に引かれて、借りました。良い意味で切ないお話でした。
若かりし頃のユージンさん。こんなに線が細かったのね
恋っていうのは、に出てくるカメラマン手塚とユージンが出会った時の話です。カメラマンになる前のユージンが描かれてます。手塚と別れる所は描かれてませんがそれを予感させる終わりかたをしてました。恋っていうのはよりも手塚の執着が強く描かれてます。こちらの方が私は好みでした。
切ない…けど続編読んでからの本作だったので、こちらをスピンオフ感で読んでいるので妙にスッキリ。逆の場合、不完全燃焼で評価下げてると思う
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この作品レビューが難しいヤツですよね。賛否があるっていうか、、、。他の方のレビューにあるように、前作を読んでからコチラを読むという流れは私も同感です。でも、この作品がなくてもいいようにも感じますし、逆に、前作と切り離してこの話だけでも読めるっちゃ読めるんですよね。感情の部分の隅々までしっかり描かれているのではなく、読み手に任せられている箇所が多くて、感じ方も人それぞれになる。奥の深い作品だなぁーと感じました。