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品が良くて不思議でファンタジックな素敵なお話です。
一話完結に見えて実は他の話と繋がっている、読めば読むほど面白味が増してくる作品です。
1巻が続きが気になるところで終わっていたため続きをそのまま購入。人間が持つ闇とか、果たしてその選択は正しいのか?など考えさせられます。面白いです。
どの話でも深く考えさせられます。人間が想い、選択し、結果未来が変わるのがとても面白いです。次はどんな骨董品でどんな人間に渡るのか、神谷さんの目的は何なのか.... 次回作が待ち遠しいです。
楽園市場と似た趣旨の話だけど、僕はこっちの方が好きです。毎回、お姉さんもうちょいちゃんと説明してあげてよって思う。
他の人も書いてるように、既視感はあるけれど、物語は作りこんであるし、雰囲気が淡々としているとこがいいと思った。既刊は読んだが今ひとつ話が進まずこのテンポのまま引っ張られると読み続けるのがつらいかも。完結したらまとめて読みたい
こういう不思議系の話の中では1番モヤッとします。無料から気になり借りましたが、どれとスッキリしない終わり方。感情を優先する女性には好まれないと感じました。
5巻までレンタルしました。一話ずつ独立した話ではなく、一話完結の形をとったストーリーものです。不思議な骨董品を取り扱う店という設定は珍しくはないですが、店主が非常に不親切でほんの一言のアドバイスだけでどんな特殊効果をもつ品物なのかを説明せずに売ります。そのため買った客だけでなく周囲の人にまで被害が及ぶので、店も店主も逆恨みされても仕方ありません。客が信じるか信じないかは別として、それとなく謂れや効果を伝えるべきだと思うのですが、店主はそれが自分のやり方だからと開き直っているのでたちが悪いです。特殊な品物を安全に管理して客も品物も幸せになれるような話だったらこんなにモヤモヤしないと思います。
ある骨董を購入する→何かが発生する→その後の話という一連の流れが繰り返されています。主人公の店主が購入時に謎めいた助言をするのみで基本的に事後放置なのが、ちょっと問題有りのように感じます。(その点では主人公のライバル店主の言い分の方が共感できる)ただ、彼女の行動の背景に何があるのかまだ不明なので、一概に評価できないとも思えます。完結してから読んだ方が良い作品かもしれません。
なぜ他のレビューの評価が低いのか分からない。私は面白かった。「悪魔の花嫁」にテイストが似ていると思う。不思議な力を持つ道具を通して、人間の欲や裏側が描かれています。この作品の優れている所は、完全なハッピーエンドや悲劇はなく、読み手側によって話の捉え方が違う点だと思う。完全な悪人も善人もなく、人は状況次第で闇に落ちたり、逆に光を取り戻すことも出来る。手鏡の姉妹の話は切なく、風鈴の話の夫はある意味一番ぞっとして怖かった。店主の瑠璃宮は何者なのか気になります。あと、カスミさんかわいい。読み返すと、これはこういう意味だったのかもしれない、と気付くこともあり、何度も読み返します。お薦めの作品です。
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品が良くて不思議でファンタジックな素敵なお話です。