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設定や展開自体は王道で面白いと思うが、キャラクターの口調や地の文に違和感がありすぎて、一巻はまださらっと読めたが、二巻からはもう読むのが苦行だった。愛され系・ご都合主義なのはいいが、主人公への過剰評価(登場人物的には適正な評価なのだろうが、作中にはそう思わせる描写がないので読者的には疑問を禁じえない)と、それに対しての主人公の謙遜が酷すぎて逆に嫌味ったらしく感じる。漫画版の方は地の文がないのでまだ読みやすいかもしれないが、正直おすすめは出来ない。
2時間ほどで読めました。続きは読まないですね… この内容で9チケット。。料金に見合わない。。漫画の絵が綺麗だったのと愛人付きの夫というのが気になって読んでみましたが、まず文体が軽すぎなのと、主人公の一人称とツッコミがダサくて読むのが疲れました…これは好き嫌い分かれると思います。サンプル試して耐えられるか確認した方がいいと思います。ストーリーの感想はヒーローが今まで読んだこういう少女小説の中でも最低クラスのヘタレっていうことですね、、いくらイケメン設定でも色々と尊敬できなさすぎてひどいです。
7巻ユリダスの恋愛話がなかなか良かったです。ヴィオラはなんであんなに周囲の評価が高いのか分かりません。サーシスの契約結婚はなかなか酷いようだけど、好きな人はちゃんと大切にしている。ヴィオラは実家の借金返済の計算ズクで話に乗った訳だし、サーシスに対して何の感情もないまま結婚したので、顧みられなくても無問題。寧ろ自由で借金チャラのラッキーだったので健気ではない。サーシスがヴィオラを好きになって気持ちを言葉と態度で示しても理解しないし、気持ちを無視して無神経な言動。契約とは言え公爵家に実家ごとパラサイトしているのに「無駄遣い」だの「ぼっち食は嫌」だの「大人しくしているの嫌」だの言いたい放題・やりたい放題。人の話も注意も聞かないし空返事、義両親や上流貴族を小馬鹿にし、サーシスには騎士・領地経営・家の仕切り全てスマートにしろと高い要求をするクセに自分は公爵夫人としてキチンとするのは「肩が凝るから嫌〜」、社交は「興味ないし☆」、勉強も「嫌いだし☆」とナメてるし甘えてる。デキる使用人達が総力を上げて仕立ててくれるから「それらしく」見えるだけで中身はただの無知で無神経でガサツな掃除洗濯くらいしか出来ない子なのに心の声が偉そう。このシリーズ、ヒロインのヴィオラ以外のキャラは面白いけど肝心のヒロインは好きになれません。
コミックからこちらへ来ました。読みやすいですよ・・すごく。最近、「小説家になろう」からの作品がすごくてびっくりします。ただ、作品の価値というか、1冊900円の小説の内容としてはただただ稚拙だな・・・と。゛売れているんだから正義”ではなくて、本の質という点から考えると少々疑問が残ってしまいました。
Web発小説ですので、文章に期待する人は最初から読まないほうがいいでしょう。情景描写はなく、心理描写も書かれていません。ヒロインは明るくしっかり者、など良いように書かれていますが、冷静に俯瞰すると、「冷徹でクール、合理主義で淡々としており、他人に興味がない。趣味もなく、自己研鑽にも興味がない、面白みのない人間」です。契約のこととはいえ、ヒーローに対して扱いが雑。それがこの話の醍醐味ではありますが、興味がまるでないのが続きますので、「キュン」や「ズキズキ」「ドキドキ」などは皆無です。そのくせ、好きになる要素がただでさえ存在しないヒーローに、好きになるエピソードすら存在しないので、感情移入できません。ヒーローは、クズ系です。最もクズなのは、ヒロインが気になったら、それまで愛していたはずの愛人をぽいっと捨てて、ヒロインに走ったことでしょう。ヒロインを気になった理由は「家が素敵になったから」。このヒーローを好きになれるエピソードをきちんと描いて欲しかったです。ヒロインを好きになる理由も何とかして欲しかった。愛人に騙されていたとかいう設定にしてくれれば、救いもあったんですが。愛人は、さんざん様子見をしに来てけん制したくせに、修羅場は一切ありません。ヒーローがヒロインに鞍替えしたとたん、いい子になって「こっちから願い下げ」と、あっさり退場。それまで興味がなかったはずのヒロインが、気を遣うというエピソードで、ヒロインの株を上げてあげるという、アフターサービスもばっちりなお姉さま。かわいそうやろ。使用人たちはヒーローに対しては手厳しいくせに、ヒロインに対してはお花畑脳みそです。お飾りとはいえ、奥方に対して使用人として一緒に働かせるのは、もう少しちゃんとしたエピソードにしないと、使用人たちがただのボンクラにしか思えません。ヒロインの出自についても、愛人よりマシなだけなんだから、もう少しひと悶着あってもよかったんじゃ? と思わずにはいられません。主に対する敬意がまるでないのもどうかと。最大の問題は、基本的に「事件が起こらない」「ヒロインが活躍しない」「ヒーローはいるだけ」な点でしょう。トラブルは存在せず、ただただ、あるようなないような話が進んでいきます。深いことを考えたくない時に読みたくても、いろいろ突っ込みどころが多い、ご都合主義なお話です。
最初の方は面白く読めるので、ラノベ独特の薄ら寒いセルフ突っ込みが続く文体も気になりません。しかしそれはヒロインがヒーローに微塵も興味を持っていない間だけで、両想いになってからはよくある恋愛コメディに成り下がります。ダラダラ続く上にチケ代が高いのでげんなりします。
コミックの続きが気になったので、迷いつつ8巻まで購入。合冊になっている6巻までで十分かな。家族ものにはあまり惹かれないので。天然とおりこして、アホの子に感じられるほど鈍くて危機感のない主人公と、元遊び人で何年も愛人囲ってた過去がありながら、当初の契約の後ろめたさで主人公には手をだせないヘタレ旦那。ワンパターンな展開でプラトニックに6巻まで引っぱった挙げ句、いきなり数年後に飛んで子供ありの幸せ家族ENDにびっくり。個人的には、両思いになってからのいろいろとか、ふたりの恋愛経験値の差とかに巻数割いて欲しかったです。そこはコミカライズの方に期待します。
コミック版のほうが好きです。始めてRentaで小説を購入しましたがWebで連載されていた小説を読むのは読みにくさを感じました。あとはストーリーが好みじゃなく、主人公にも感情移入できなかったので★1つです。コミック版ですとしっくり読めたのですが。
旦那様いらなくね?っていう斬新な主人公でしたが最後はただのラブラブカップルになってしまったのでそのへんがちょっとだけ残念かな(笑)
最初は面白かったんです。設定的にも!ヒロインの前向きな性格?奥ゆかしさ?でヒーローの愛情が愛人からヒロインに移り、ヒロイン一筋になりヒロインはヒーローの態度急変について行けず…でもヒーローの誠意を感じて気持ちを理解しようと…話の流れはとても良かったんです!が、他の方も書いているようにヒロインの自己評価いつまでも低い、謙遜しすぎはさすがにシツコイかな…と。そして最終的には執事とメイドとのおかげで何でもできる完璧淑女(護身術とか)になってしまっていて…完璧淑女は大好きですがそれならもっと自信持ってほしかったです。読んでる途中で疲れてきてしまいました。
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設定や展開自体は王道で面白いと思うが、キャラクターの口調や地の文に違和感がありすぎて、一巻はまださらっと読めたが、二巻からはもう読むのが苦行だった。愛され系・ご都合主義なのはいいが、主人公への過剰評価(登場人物的には適正な評価なのだろうが、作中にはそう思わせる描写がないので読者的には疑問を禁じえない)と、それに対しての主人公の謙遜が酷すぎて逆に嫌味ったらしく感じる。漫画版の方は地の文がないのでまだ読みやすいかもしれないが、正直おすすめは出来ない。