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・・・・・もどかしい!もどかしいけれど、いいです。だんだんにラヴ要素が入ってきます。昭和の始め、どこかのんびりしていて、ホッとします。
凄く面白かったです。木下作品と言うと痛い、切ないイメージだったのですが、これはほっこりというか、なんと言うか…。嫌な人物が出て来ない、とても幸せな気分になれる作品です。女の子ですら可愛かった!濃厚なエッチとかはないですが、受の足の裏をペンで刺して声を出させたり、小説の手伝いだと言って押し倒して声出させたり、そんな先生のエロいイタズラが何とも愛おしい。そして完成度の高い作品でした。
由利先生のずれた愛情表現と天然ウブな六車君の空気感が、昭和初期という設定でゆったり優しい雰囲気を醸し出しています。たまに出る六車君の方言がかわいい!先生の好きの表し方が小学生並みだったり…。読んでホワ~ンとします。続編も含めて大好きです。
作者さん買いです。この作者さんの作品で一番好きです。表情やしぐさがエロエロでキュンキュンします。このシリーズ楽しみに待ってます。
社会的地位高い&外見は色気ダダ漏れなのに中身は子どもっぽい&受けに執着な攻めと、可真面目&不器用&鈍感&かなり可愛い受け…という、作者様の作品でよく見る気がするCPです(これ、いい意味です!作者様の作品大好き人間にはヨダレが止まらない組み合わせ)。作者様の作品は、ちゃんとエロいのに、なんだかほんわか幸せな気持ちにさせて下さるんですよね。色々な作品が読めて、ほんと幸せです。
続編と合わせて一気読み。レトロで文学的なのいいです。先生の上から目線とわがままいいです。サイコーのおもちゃ手に入って良かった良かった。
大好きな、何度も読み返す作品です。ピュアなひよっこ編集者(ウブって死語ですか?)六車くんと、浮世離れした(ワケアリ)売れっ子作家、由利先生の戀のお話です。好きな子をいじめたい、やってること子ども、でも、時折見せる表情や仕草が年相応に色のある由利先生。そんな先生に、六車くん同様、何度、心臓を射抜かれたか分かりません。六車くんの芯の強さとそんなふたりのコミカルなやり取り。由利先生の元一番のお気に入り、猫の平蔵くんも話に色を添えてくれます。絵は優しいタッチで、きれいだとか、ディーテイルにこだわっているという訳ではありませんが、コマ割り1つ、セリフ1つに、世界に引き込まれ、余白が語る、愛すべき古き良き漫画かと。ボーイズラブという作品に抵抗なく入れたのも、この作品のおかげです。わたしにとっては、文句なしの☆5つ!
木下先生の作品大好きです。毎回思いますが絵と内容が本当に合っていて何度読んでも飽きません。作家と担当者の恋。好きなジャンルです。
主人公の受け可愛い!こういうタイプ好き。作中で一番好きな場面は、先生の義母が受けを責めるシーンで、先生が毅然と受けを守るところ。これはその前に、受けの会社の上司が嫁姑問題から逃げてる発言をしてるってとこがミソだよね。ああ、先生ったら無意識に六車君をヨメ扱いしてるやん、って。
いやあ、現代ものではないのに、それがかえっていいのか?セリフも古き良き時代という感じです。エッチシーンはあくまでふんわりとですが、作品にとってもあってますねえ。この作家さんのは無理のないセリフ選びと笑いを誘ってくれるので疲れた心にしみ込みます。
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・・・・・もどかしい!もどかしいけれど、いいです。だんだんにラヴ要素が入ってきます。昭和の始め、どこかのんびりしていて、ホッとします。