レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
もっと闇を抱えているかと思ったら、そうでもなかった。普通のBL。ただの友達でもありだと思うけど。
シリーズ全て読みましたがこの作品が一番好きです(^^)住田さんが甘いっていうところにキュンとしました(^^*)名前もツボ(^-^*)
【恋の靴音】→【恋のつま先】→【恋の誘惑】の順で読まれた方が、ストーリーが繋がると思います。シリーズ通しては☆4くらいなんですが、新宿が品川主任を好きなのはわかるけど、品川主任が新宿のどこを、いつ好きなったのかわからず流された感が、あまり好みではありませんでした。表題作以外は、今後の作品に出てくる人物(鷹場の義弟や、Barのママでミキティのホスト時代)の過去編なので、後で読み返すとなるほどと思いますが、これだけ読んでもあまりピンとこないかもです。
表題作と二話入ってます。どれもエッチありますがストーリーがめっちゃ良いわ〜!全部ハッピーエンドです。それぞれのカップルの成り立ちがもう良いです!!
このシリーズの中で、この作品の評価が低いのが何となく分かったような…。どれも短編で『もったいない!』って感じ。靴屋&高校生カプなんか、もっと掘り下げて書いて欲しかったよー!靴屋のおかげで高校生が進路を見いだしてキラキラ輝き出す姿に、靴屋が嫉妬しつつ甘やかし…とか、いっくらでも話が広がりそうな予感しかないのに『もったいない』。王子&家来の話しも、家来の格好良さに流されてしまって忘れてたけど、王子こんなキャラだったっけ?って思い+就活から先、結局どーなったのー!?ってトコが『もったいない』。ホストの2カプは、それぞれ可愛かったけど、短編ゆえか早足すぎて『もったいない』。靴屋&高校生カプの続きが出ないかなー。
「恋のつま先」のスピンオフ的な続編です。靴屋店員の住田×高校生、鷹場さんの異母弟の赤坂とその幼馴染み、新宿の勤めてたホストクラブのホストの話が2話入ってます。赤坂さんってこんなキャラだったのかとちょっとビックリしました。話はどれもさらっと読める感じです。
靴屋さんのお話は、「つま先」「靴音」までで、「誘惑」「行き先」は靴屋の話というよりは四谷×鷹場の話だ。間に四谷×鷹場のスピンで友達シリーズ。全部読んだ結果、「恋する靴屋」さんは品川×新宿・四谷×鷹場・藤澤×住田というように、とある高級洋靴店に勤める従業員達の恋模様を描く予定だったのだろうが、すっかり四谷×鷹場に乗っ取られてしまった作品群なのだということがわかる。ま、ただでさえ一軒の靴屋にゲイが四人という設定で、これ以上増やすと「ゲイしかいない靴屋さん」になってしまうからここが限界なのだろうし、四谷×鷹場が上出来だったせいもあろうけれども。それはともかく。本作では、既刊で品川×新宿で上司×部下、四谷×鷹場で店員×スパダリを描いたものだから、次なる靴屋の恋の相手に悩んだ結果、高校生を持ってきた、というところだろう。しかしそもそも高校生に高級洋靴店という組み合わせが無茶で、それ故些か剛腕な出会い、展開、まではまだよかったが、急転直下のイッパツには唖然茫然。同録されている鷹場の義弟ものは、設定大学生というのに幼稚園児の話で頭痛が痛かった。そもそも認知の謎解きが出来ていないので、この後に続く「行き先」の為に無茶な小細工を弄しただけにしか思えない。最後はホストものだが、最初は新宿が靴代を借りたミキティの話で、次がそのスピンという、スピンばかりで絡まった糸のような一冊。人は皆誰でもドラマを背負っているわけだから、物語を一つ作ればスピンに次ぐスピンが生まれる理屈は当然とはいえ、スポットを当てるのなら鷹場スピンの友達シリーズのように、じっくり深く描いて欲しかった。収録されている全ての話が奇想天外に浅い為、☆一つで。
住田さん×高校生のお話し良かったです。辛口な住田さんも年下の恋人には激甘なのが良いですね。
びっくりしました。サンプルみてポチりましたが まず表題作が 中身うっすー…なんで?もう?てショックで。ページ数の関係かもしれませんけど その後のお話も むむむ、 以下略…。この方の作は他の2作ほどレンタしてますけど ショックです。短編が多分苦手なのかなと思うのですがー。作者さん 次から頑張ろうー!てか上からですいません!
全て靴関連と思ったら、表題作のみで他の3作は別の話。「恋のつま先」に出てきた赤坂のはなしもありましたが、キャラ良かったので続編でもっと兄達と絡んで欲しいと思いました。
レビューを表示する
もっと闇を抱えているかと思ったら、そうでもなかった。普通のBL。ただの友達でもありだと思うけど。