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聞いたことのなかった病気について症状など知ることのできる作品です。著者の素直な気持ちが描かれていて好感が持てました。イラストも絵本タッチで愛らしく、ちょっとお洒落で、とても読みやすかったです!難病と共に生きていく著者へ、エールを込めて。
病気の話も勿論ですが、介護が必要な親を抱えた、突然難病を抱えてしまったパワフルだったはずの独身の女性の話と考えると結構身近な感じだと思います。難病に突然なってしまったイラストレーターの著者の病気以前発症闘病退院その後…が絵本のような見やすい絵で描かれています。読み終わって、成人スティル病についてこんな病気だと説明できるようになる事はないんですが、誰でも突然なる可能性があるという事や、なった時に起こる事や感覚の面はとても分かりやすく、自分だったらどうだろう?と数回想像を張り巡らせました。「何でよりによってわたしなのか」と作者が数回おっしゃるのですが、こうしてリアルに本にできたのは当事者である作者さんだから…ですよね。
面白いと言って良いのか分かりませんが、面白かったです。闘病は地獄だったと思いますし不安や辛さも書かれているけど重くなりすぎない感じで。ふふっと笑ってしまう表現も散りばめられていて絵とも合っていて好きな作品です。
とにかくつらいのに病名も分からない日々は、本当につらいだろうなぁ。つらい毎日とこれからの不安、家族の心配、そして再発の不安・・・。誰にでも起こりうる、突然の病気って、本当に恐ろしい!こういうこともあるんだなと勉強になりましたし、絵がかわいくてはまりました。
日本が世界基準では発展している治安の良い国であっても、深刻な病を引き起こすウィルスはそこらへんを漂っているのだ、ということをまず痛感させられました。 そして、電車や学校など人の集まるところで風邪をひいているくせにマスクしないでくしゃみや咳し放題の人間は本当に許せないな!という思いがこの漫画を読んでいてさらに強くなりました。 自分にはちょっとした風邪でも、うつされた人の体力や持病などのコンディションで、生死の境をさまようほどの地獄の苦しみを与えてしまうことを、世界規模で啓蒙教育をしていくべきだと感じました。 こんなに苦しい病気と闘いながら、母親をあちこちに連れて行ってあげる心優しい作者、今後の活躍も応援しています。
ほんと、色々な原因不明の病気があるものだ!医療が発達しても生命は不思議なことだらけ。つらい症状でとても辛かったと思いますが最終的には受け入れて生きていく、そんな姿に勇気付けられました。これからも無事に日々が過ごせることを祈っています。
とてもわかりきらないと思いますが、本当にここで描かれることができるようになっただけでも奇跡のような、お辛い思いをされたんだなと思いました。真面目にがんばって抱え込み過ぎずに、いろんな行政のサービスを利用して、これからも寛解状態を保ってまた新たな作品を読ませてほしいです。
「母といろんなところに行ってきました」を読んで、此方も拝読しました。軽い気持ちで読んでましたが、大変なご病気だったのですね。もしも、自分だったら・・と置き換えて考えてみましたが、自暴自棄になるでしょうね。コミカルにわかりやすく描かれていて、作家さんはすごいなと改めて感じます。そして、本当によく耐えられたと思います。
絵も可愛くて、読みやすくて、でも、とても大変な闘病生活だったのだなぁと思いました。病気って、不意にかかってしまうけど、自分を見つめ直すのに必要な出来事なのかもしれない……。
こんな難病があるとは・・・初めてしりました。とても勉強になりました。
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聞いたことのなかった病気について症状など知ることのできる作品です。著者の素直な気持ちが描かれていて好感が持てました。イラストも絵本タッチで愛らしく、ちょっとお洒落で、とても読みやすかったです!難病と共に生きていく著者へ、エールを込めて。