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星10くらい付けたいです。最終巻まで読みましたが、こんな展開になるなんて誰が予想したでしょうか。作者である此元さんの力量に脱帽です。最後に。やはり瀬戸はスーパースターでした。
河原で男子高校生がダラダラ会話するだけの漫画がついにフィナーレ。これまでちょこちょこ伏線がはられていた内海の複雑な家庭事情、このままずっと変わらないまま……?と心配していたのですが、彼が自身の家庭内の不遇を最悪な形で清算しようとしているシーンが出てきて、フィナーレを前にしてセトウツミ、まさかのシリアス転換?と焦りました。しかし、他人を何もかも見透かしていたはずの内海ですら想像もできないほど、瀬戸は内海のことを理解し、そして救いたいと思っていたのですね。この二人、河原の時間が終わっても、きっとこの先お互い死ぬまで付き合うことになるんだろうな、と思わせる最後も見事。この読後の爽快感は予想外でした。
今まで散々笑わせてもらったけど、最終回は泣かせてもらいました。出会えて良かった作品。
何でしょうか?このついつい吸い込まれる感覚は。強烈でもない。ドラマもない。そして1チケットでもない。しかし、読まずにはいられない。これが・・関西弁の力なのか??
コメディかと思いきや最後の最後に大どんでん返しが!最終巻を読んでから読み直すと内海が瀬戸の存在に救われているのを実感します。
最初は男子高校生の日常を面白く描いてるだけかと思いました。実際半分以上はシュールな笑い満載で電車で読むのは危険です。が、瀬戸家のわかりやすい異常さ(それも笑いになっている)の合間にポツリポツリと内海家の笑えない闇が見え隠れします。最終巻では伏線を回収しながら一気に詰めてきます。急にサスペンス感出してきます。そして最後の最後、内海くんのラインのアイコン見て泣けました。あの川辺の友情がいつまでも続けばいいのに。
男子二人の会話が楽しい。だらだら、まったりと時間が過ぎていく。
唯のシュールなギャグ漫画かと思いきや‥。ラストの内海のLINEのアイコンが泣ける。
テレビドラマの最終回観てすぐにこの原作読みに来ました。初めは漫画のゴツめのタッチよりドラマの線の細い役者の二人の雰囲気の方が好きだったけど、だんだんと原作の面白さもわかって来ました。原作の方がドラマよりもっと内容が詳しくて(バルーンさんのお師匠さんの秘密とか)、それはそれで面白かったです。最終回のラインのやりとり、ドラマ版は「唐揚げ2個」だけど、原作は「唐揚げ3個」なんだ〜、へ〜。みたいな楽しみ方もありました。最後の終わり方が本当に良かった。ラインの内海のアイコンが変わって、内海がやっと人間になったような、そんな終わり方でした。
ダダ喋りが面白くて夢中で読んでたけど、オチはこうきたかって号泣
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星10くらい付けたいです。最終巻まで読みましたが、こんな展開になるなんて誰が予想したでしょうか。作者である此元さんの力量に脱帽です。最後に。やはり瀬戸はスーパースターでした。