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物語は面白い、設定もよく考えられているし、キャラクターも魅力的な人が多かった。なので自分の中での評価は一応高いのだけれど。主人公だけがひどいのが面白いなぁと。どういうキャラに持っていきたかったのかは分かるんだけど、必要以上に独善的でビッチ(?)で、自分が言ったことも人と約束したことも守らない信頼の出来ない…作者さん途中からこの子のこと嫌いになったのか?っていうほど。そして肝心の文章があまり上手じゃない。妙に御都合主義すぎな部分や間違いや辻褄の合ってない部分があること、敬い度合い?がその時々でめちゃくちゃだったりする。読みにくいとは思わなかったけれど、稚拙だなぁと。最後あとがきでこの話はウェブ小説だったと知り納得。素人が趣味全開で書いた作品でこれなら相当レベルは高い。問題はこれを商業レベルにあげてない出版社、編集さんなんじゃなかろうか。そういう意味でのプロの手は入らないのかな。すごく勿体無いなぁと思う。
面白かったです。コミックを読み、続きが気になったので一気に読破。設定がものスゴく面白い。引き込まれる世界観。美しい表紙を裏切らない内容です。ただ、それに続く構成力と文章力が乏しいのが本当に残念です。書籍化するにあたり、もっと大々的な手直しをして欲しかった、、。レビューをみて、時間軸を行ったり来たりがわかりにくいという事と、漫画を先に読んでないと、状況の把握が難しすぎると思いました。ただ、作者の中では完璧に話が出来上がっているので、勢いで読めます。あと、挿絵はとても綺麗で入っていると嬉しいのに、構図とかがおかしく、なぜそこを切り取ったの、、?!という場面が半分ほど。せっかくの美しいイラストが勿体無いです。顔を隠さないで、、!ストーリーは本当に面白く、各キャラも魅力的で、もっとこの世界の色んなストーリーを読みたいと思うほど!個人的には、グリニッジとの関係をもっと深く読みたかった!
とてもいい作品だと思います。全巻読んでみて絵ノベル1巻を読み終わった時点と比べるとだいぶ印象が変わりました。ファンタジー色は変わらず強いままでしたが、話が進むにつれBL色が濃くなっていくのは私には読みやすかったです。ただ一つだけ意見させてもらうなら、BL的にも作家さんの狙い的にも3巻のジェントとルリの一件はいらなかったかなと思います。初代王たちの伏線に’’たった一人の姫を愛する王''も含まれていると思っていたのでそれが意味を成さなくなって残念でした。セージとグリニッジの様に描写があれば”一途”だと思えたかもしれないですがBL作品なので書けないですものね…これが☆を一つ減らした理由です。代わりにエールの心情の推移をもっと詳しく知りたかった。それと、最後に二組の貨幣をそれぞれ誰が持っているか、もしくはどこにあるのか、読めば分かることだけど明確にしてほしかったです。ともあれセージが幸せになってくれて本当によかった(涙)この作品に出会えてよかったです。
今、見てる方はとりあえずサンプル読んでみて!!自分はジャケに惹かれて購入するか悩んで、サンプル読んで見た口ですが(笑)「あれ?これサンプル品だよね??なにこのページ数?!壊れた??」と、あれよあれよ、読んでみたら面白い!物語に引き込まれ、すぐ購入してしまいました。このチケット数、パッと見は高いかと思いますが、内容、クオリティ、このページ数で9チケは安いと思います。ファンタジーが好きな方は読んでみて損はないと思います。ただ世界観が広いので、物語のちぐはぐがたまに見受けられますがそこはファンタジーと作家さんの駆け出しってことで納得できます。自分が語るより、サンプルがすべてを語ってくれますので、今回は内容には触れません(笑)
良かった…とっても良かった…何がいいって、ガッツリ世界観が作られているところがとてもいいっっ。そして最後は泣きました!!!!途中あっちこっち展開して「いったいどこへ行くのだこの物語は」と思いましたが、ちゃんと着地したそして目から大量の涙が…十二国記とか指輪物語とか好きな方は好きなんじゃないかな…と思いました感動します。セージと青の王 最高ーーー!!!
コミックスから入って小説購入しました!絵の美しさに打たれてのジャケ買いでしたが、今まで知らなかったのが悔やまれるほどハマりました。確かに1冊9チケは怯むし、内容も一度読んだだけでは難解でした。でも登場人物の設定は皆魅力的で(緑の「自然体ビッチM受」って何?魔性のM的な...?笑)、複雑な世界観の中でも各々の性格や背景に想いを馳せながら楽しめました。特に青の精神的強靭さは「凄い」の一言。孤独や一途さを微塵も表に出さずにパーディシャーの役目をソツなくこなし、鋭利なまでに研ぎ澄まされた仕事(ドS)っぷりは、私は好きなタイプの攻でした。所々で垣間見せるデレを探しながら読むのが楽しかったです。タイムリープも最後見事にカチッとはまり、ここでコレかぁ〜と唸りました!ハピエンと言う割には、エピローグで緑についてのみ「彼の死後」と綴られており、神の血が強いせいで他の王より早世したのかなぁと、チクッとしたまま読み終えました。全三巻とするにはあまりにも壮大な世界観。きっとまだ物語は続いているんだと思います。
設定は多少面白いのですが小説としては読みづらい。後半は読み飛ばしで終わりました。続きは気になるけど9チケは高いし、またあの疲れる説明書みたいなのを読まないと…となるともういいかな。主人公が赤の王を好きになるのもよくわからない。エピソードが足りない。確かにアイスクリームにも違和感を感じました。暑いのか寒い国なのかわからん。最後の青の王のほのぼの?エピソードも最初の印象とちぐはぐで、なんか違う。誰も好きになれなかった。いろいろ書きましたが「ふーん」と軽く読むならいいかも。文章重視な人は読まない方がいいかもです。
面白かった!!いっきに3巻読んじゃった。途中で泣いちゃったです。外伝…気になる。。。
3巻まで読みました。世界観など、書きたいことは伝わってくるものの、場面転換のまずさと、終始一人称視点で進むのがどうにも拙さや荒削りな感じを受けました。読んでいていきなり次の行で時間軸が飛んでいたり、時には視点も変わるので、その辺が残念です。文章力がいまひとつ実力不足のように感じてしまいました。主人公が青の王を好きになる所がいまいちわかりにくいというか、唐突な気がしましたね。
オンライン小説サイトで公開されていた時に読みました。(今は番外編や世界観などだけ公開されています)健気な主人公の幸せを願わずにはいられません。徐々に明かされる秘密に合わせて時間軸を追うのが少し難しいですが、読み進めていくとハマります。バッドエンドともハッピーエンドとも言い難い、何とも言えない切なさがず〜っと心に残るストーリーです。書籍化されたのは納得。たくさんの方におすすめしたい作品です。
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物語は面白い、設定もよく考えられているし、キャラクターも魅力的な人が多かった。なので自分の中での評価は一応高いのだけれど。主人公だけがひどいのが面白いなぁと。どういうキャラに持っていきたかったのかは分かるんだけど、必要以上に独善的でビッチ(?)で、自分が言ったことも人と約束したことも守らない信頼の出来ない…作者さん途中からこの子のこと嫌いになったのか?っていうほど。そして肝心の文章があまり上手じゃない。妙に御都合主義すぎな部分や間違いや辻褄の合ってない部分があること、敬い度合い?がその時々でめちゃくちゃだったりする。読みにくいとは思わなかったけれど、稚拙だなぁと。最後あとがきでこの話はウェブ小説だったと知り納得。素人が趣味全開で書いた作品でこれなら相当レベルは高い。問題はこれを商業レベルにあげてない出版社、編集さんなんじゃなかろうか。そういう意味でのプロの手は入らないのかな。すごく勿体無いなぁと思う。