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レビュー一覧

媚の椅子

5点 4.2 348件
  • 4点 5
    146
  • 4点 4
    107
  • 4点 3
    47
  • 4点 2
    14
  • 4点 1
    0
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  • 2014-08-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    表題作、猛烈にオススメします。今まで読んだBLでベスト3に入るぐらいに好き。受けの一途さが痛々しいです。エロい、切ない、甘い。胸がぎゅーっと苦しくなること間違いなしです!!

  • 2014-07-25
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    甘すぎました(汗)殺伐したものを予想してたもんで・・レビューで確認してからクリックするべきでしたね

  • 2017-10-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    表題作が半分で、残りは2つの短編(幼馴染モノとリーマンモノ)が入ってます。これだけだと、表題作が少し物足りなく感じるのですが、ぜひ続編まで読んでください。極道なふたりのラブラブっぷりに抜け出せなくなります。

  • 2017-09-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    あの拷問が、、、ヤクザがあの拷問を、、、と少し引きましたが、受けも攻めへの執着がすごい。一途…というのかなんなのか。もう一度目を合わせてくれるなら死んでもいいなんて…きゃーあああ。

  • 2017-06-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    媚の凶刃、X sideを読んでから最後にこの本を読みました。全てのピースが揃った気分。韮沢の狂気に満ちた依存愛は、不思議と可愛らしく見えます。強い受けが好きなので、攻めの為に戦う受け、最高です。

  • 2017-05-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    借りるかどうかで悩んでたんですけどもっとはやく借りれば良かった…!すごく面白かった!個人的には医者×ED患者の話好きでした(笑)ギャグとまではいかない、クスリと笑える雰囲気がとても良かったです。看護師さんめちゃくちゃいいキャラしてましたね(笑)個人的に大好きです。3作品目は攻めが受けを好きになった理由を知りたかったんですけど、ページ数の都合のせいかそこまでは表現されていなくて残念でした。続編の方にあるんですかね…?どちらにせよ続編も買ってみたいと思います!

  • 2017-04-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    池先生の人物画が好きで、おまけに好物の極道ものだったので借りてみました。加賦は渋い男前で組長の息子、強面で融通の利かない硬派なサラブレッドの印象なのに、ここぞ!という場面で読者のこっちが拍子抜けするほど韮沢に甘々なのでビックリした。そのキャラでこれだと、単に脇の甘い依怙贔屓に見えてしまって舎弟から尊敬を得にくいんじゃないか?もっとユルさや破天荒な部分を見せて、時には目下の者から呆れられたり、「若頭には俺らが付いてないとダメだ!」と思わせるくらい隙を演じないと、大物にはなれない気がした。韮沢も「あんなぶっ飛んだ人(加賦)の女やっててタイヘンだね」とか、組員から同情を誘うくらいになってこそ、地位が安定するような気がする。まだ青さの残る極道が好物の人にお勧めです。

  • 2016-09-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    池玲文先生の作品を初めて読んだのが、この作品でした。絵柄も話の内容も完璧で、どれをとっても素晴らしい!どうしてランキング上位に入らないのか不思議でたまらない。(極道ものだから?SMシーンで退いちゃうのかな?)無理のないしっかりした設定に、本当に美しくて色気があって、きれいな絵。迫力もあるし表情も上手い、画力のレベルが凄く高いです。男性の裸の書き方が色っぽくて男らしくて毎回、うっとりしてしまいます。私は他の作品で裏社会や極道ものに嵌ってしまい、『媚』シリーズを見つけたのですが、同じように探している方には本当におすすめです。『媚の椅子』のサンプルからは想像できないくらい、加賦さんと韮沢の関係はとっても甘々になります。でも男らしい愛し方です。そしてエッチも男らしくて、過激で色っぽいです。受けの韮沢は愛しくなっちゃうくらい可愛いですよ〜。最初の数ページで女かよっ!みたいな感じの泣き方と縋り付き方に、正直、萌えなかったのですが、話が進むにつれて、その理由がわかってきます。攻めが大好きで仕方がない。健気でいじらしい。加賦さんがいるから生きているような子です。加賦さんもなかなか口には出さないけど、韮沢のことをちゃんと大事に思っています。極道ものでしか味わえない萌えもたくさんあります。この作品で先生の作品が大好きになりました。

  • 2014-08-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    もっと早くにこれ、読んどけば良かった。ヤクザともなればエグくてイタイのかなぁ…なんて、極道モノ苦手だったので、ちょっと敬遠していました(実際、ちょっと痛めですけど)。 池さんの書く攻め達は(他の本とか)、少しだけヘタレの入ったSが多くて、でもその加減と、顔の綺麗さが、もの凄〜く好きなのですが、いやいやこんなヤクザさんなら思った以上に大丈夫でした。男の色気ありすぎだし、「やさしいから」なんて言われてしまうくらいだし。他2作も含めて、髪の毛サラっと長めで、シュッと綺麗な大人の感じ、最高です。

  • 2014-05-27
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    いきなり拷問系からはじまります。ヤクザ設定はシュチュエーションかな。こんなに綺麗系の人とは普通思わない。執着愛型、一途系なのにあっさりしている。「媚の凶刃」も6月にrenta!さんで出る予定なので2人の続編が見れるようです。1と書いているのでシリーズ化されるようですね。他2編、短編。こんなに都合のいい再会があるのかと思いましたが、幼馴染との再会ものと大学時代好きだった人との再会もの。どれもベタ惚れしているからすんなりくっついちゃうが、相手が臆病なので迷いや葛藤、心理描写もあり理解できるので楽しめた。