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西田作品で今のところ一番好きな作品です。というか全BL漫画の中でも一番かもしれないです…あり得へんくらい読んでますけど。関係性はS攻めと言えるかな?(因みに私は西田先生の絵は大好きです。確かに古いけど「普通の男らしさの魅力」があるし、表情の時々ぬけた感じも良いです)攻めはサイコパス的なところがあって、暴力に何のハードルも無いし人間相手のサバイバルにも長けている、んだけど、弱い者いじめは嫌いなど甘い(まともな)所もある男です。けど、その描写が「いかにも」じゃないんです。不良が野良猫を可愛がっているとかではない。どんな奴なんだ?どうくるんだ?というスリルがずっとあります。サイコパス感も、ジャーン!(アオリで目が光る)って感じではなく、普通にやる感じ。一方受けは真面目で、治安の良い国の常識が通用しない場所で危機に陥り、攻めに助けられ翻弄されます。これもね、こう書くとなんかトゲトゲしてますけど、そうじゃない。ねちっこくないというか「翻弄してやるぜ」みたいなギラギラ感が無い。男性2人がなんやかんやサバイバルしていく一種の爽やかさみたいな空気があるんです。まあ西田先生特有のさっぱり感ですよね。そんなじれったくハラハラさせられる中、攻めが一気に距離を詰めてくる所はもう圧巻。あの訳の分からない言動。これぞ翻弄。語りだしたらきりがありません。いつの間にか既にかなりの長文ですし。とにかく、この作品は私が数あるBL漫画の中で最も体感として「胸が…ぎゅってなった!」というシーンが多かった作品である、とだけはお伝えして筆を置きたいと思います。長文失礼しました。
これは良かったです。すごく良かった。とても面白かったです。他の方が仰ってましたが、まるで映画のようなお話でした。この作者さんのお話は、先が読めなくて最後までワクワクして読むことができるので大好きです。ギャグセンスも秀逸。
映画のようなずっと読んでいたいお話でした。
西田先生の作品はいくつか読ませて頂いてますが、こちらは少しあっさり気味でサラッと読めました。相変わらずセリフやコマ割りが秀逸で重くなりすぎない良いテンポでした。ただ、受がチョロすぎるというか、あまり二人の想いが読み取れなかったです。作者様の他作品の方が好きなので星は控えめにしましたが、良作には違いないので西田先生好きな方は一読の価値ありと思われます。
あー、またしても萌えさせていただきましたっありがとう御座いますっ!ほんと攻の危ないチャラさとかすごく魅力的に描かれてます。受の普通の男らしい中の可愛さにもやられました。受と一緒に攻にどんどん惹かれてゆきました。さいこー! ちなみに西田先生の描く、舌べーを見る度胸キュンします、中毒ですかね(笑)
出会いから徐々に相手を知って愛情を自覚するまでの過程を時にハラハラ、時にドキドキ、時にクスリと楽しませてくれました。
とてもステキなお話でした。映画の「クライング・ゲーム」だったかな?あれを見た時みたいな、なんとも言えない切なさとハッピーエンド(?)に浸ってしまいます。(お話の内容はあの映画とはまったく違いますけど)
顔の表情が乏しく、田中さんにあまり男気を感じなかったので、星1マイナス。
評価を下げて申し訳ないです。後半の再び浅野が田中に会いに来た所からは面白かったのですが、それまでが長く感じて…。感情移入できるところもなく、残念です。
本当に映画のストーリーのようなお話しで、読み応えがありました!クスッと笑えるところもあり、面白かったです!
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西田作品で今のところ一番好きな作品です。というか全BL漫画の中でも一番かもしれないです…あり得へんくらい読んでますけど。関係性はS攻めと言えるかな?(因みに私は西田先生の絵は大好きです。確かに古いけど「普通の男らしさの魅力」があるし、表情の時々ぬけた感じも良いです)攻めはサイコパス的なところがあって、暴力に何のハードルも無いし人間相手のサバイバルにも長けている、んだけど、弱い者いじめは嫌いなど甘い(まともな)所もある男です。けど、その描写が「いかにも」じゃないんです。不良が野良猫を可愛がっているとかではない。どんな奴なんだ?どうくるんだ?というスリルがずっとあります。サイコパス感も、ジャーン!(アオリで目が光る)って感じではなく、普通にやる感じ。一方受けは真面目で、治安の良い国の常識が通用しない場所で危機に陥り、攻めに助けられ翻弄されます。これもね、こう書くとなんかトゲトゲしてますけど、そうじゃない。ねちっこくないというか「翻弄してやるぜ」みたいなギラギラ感が無い。男性2人がなんやかんやサバイバルしていく一種の爽やかさみたいな空気があるんです。まあ西田先生特有のさっぱり感ですよね。そんなじれったくハラハラさせられる中、攻めが一気に距離を詰めてくる所はもう圧巻。あの訳の分からない言動。これぞ翻弄。語りだしたらきりがありません。いつの間にか既にかなりの長文ですし。とにかく、この作品は私が数あるBL漫画の中で最も体感として「胸が…ぎゅってなった!」というシーンが多かった作品である、とだけはお伝えして筆を置きたいと思います。長文失礼しました。