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レビュー一覧

それでも、やさしい恋をする

5点 4.7 1566件
  • 4点 5
    1108
  • 4点 4
    254
  • 4点 3
    67
  • 4点 2
    10
  • 4点 1
    6
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  • 2014-06-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    自分が出口さんタイプなので、すごい共感できました。出口さんの不器用さ加減、小野田の鈍感な感じと誠実さがググッと来ました。特にヤマがあるわけではないけれど、オフィス街のどこかにはきっとこんな二人がいるに違いないと思わせてくれました。読み返したくなる1冊です。

  • 2014-06-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    前作の『どうしても触れたくない』を先に読んでこの作家さんが好きになり、スピンオフ作品だと気づかず買いました(ちゃんとそうと紹介されてたのに気づかず(汗))。個人的にはこちらのほうが好きです。前作もすごくストーリーとして完成度が高くてよかったのですが、前作の主人公の嶋君の性格がちょっと女々しすぎたので、今回の小野田さんのほうがきゅんきゅんしました。ノンケだけど、誠実で人として好きになっていく過程がすごく自然だし、共感できました。男性の顔もみんな魅力的で色気があります。チケット枚数は妥当かなと。その後も読んでみたい、と思わせる良作です。

  • 2016-04-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    年下に片思いしてる出口くんがいじらしくて健気で、可愛くて可愛くて何度胸が押しつぶされそうになったか分かりません。スピンオフ作品ですが正直、ヨネダコウさんの作品の中で一番好きです。そして、何度読み返しても切なさと愛しさが込み上げてきます。男同志の恋というよりも、大人の恋 という感じです。ほんとうに切なくてエロ可愛い純愛物語。リアルな感情表現と描写が生々しいですが、不思議と読後とてもピュアな気持ちにさせてくれます。どこを取っても最高です。これからも何度も読み返してはキュンとさせてくれると思います。

  • 2015-04-02
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    泣けました。読んで本当に良かったです。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    『どうしても触れたくない』のスピンオフですが、個人的にはこちらの方が好きでした。主人公がとても男らしくて、そして可愛らしくてたまりません。ティーン物の甘酸っぱさみたいな心の動きに、キュンとさせられっぱなしでした。でも考えたらこのふたりのキューピット役は『どうしても〜』の嶋君ですね。本人は知らないでしょうけどもww ああ、面白かった。

  • 2014-06-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    待ってました!小野田さん!!(笑)前作の時から小野田さんの話があればと思ってましたが、まさかの小野田編!もー、キュンキュンしますし泣けますし最高です(>_<)BLとか関係なくて、こんな恋愛がしたいです(ToT)素晴らしい話ですから、たどり着いた方は是非買うべきです!

  • 2014-06-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    お互いに想いを募らせていく感じがすごく良かった♪すれ違いに切なくなって胸が苦しくなりました。でもシリアスになりすぎないところがまたいい!!読み終わってハッピー泣きしました(*´ω`*)

  • 2014-06-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    じわじわとトキメいて、ラストはぐっと胸にきました!ヨネダ先生の「どうしても触れたくない」のスピンオフ作品とゆうことで迷いなく購入。出口の秘めた可愛らしさとか、小野田の真摯な想いとか、心理描写もすごく繊細で、「BL」とゆう枠を超えた作品だと思います。「誰かを好きになる切なさと幸せがここに。」と内容紹介にありましたが、まさに切なくて、最後は幸せな気持ちに。ふたりの、言葉のひとつひとつにも胸をうたれます。

  • 2014-05-31
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    待ってました。「どうしても触れたくない」の中で、重要な登場人物だったノンケ小野田と、存在だけ登場してたゲイの出口との関係が変化していく過程は、大きな事件があるわけではないのでドキドキ、ヒヤヒヤとかはしないのですが、それが自然で夢中になって安心して読みました。「どうしても触れたくない」の嶋も所々に登場します。もともと無口で大人しい嶋が何を話すというわけではないのですが、その一コマの存在価値作品の中でキーポイント、状況の変化になっています。エロいかエロくないかといえば、そういうシーンは少ないですから淡白に感じるかもしれません。ただ、ヨネダコウ先生の作品は作品に描かれている場面の先にあるものやバックボーンも見えてくるので、長く繰り返し読み続けたいと思える一冊になると思います。BL作品って大半が1回読んで終わりになることが多いのですが「どうしても触れたくない」に続いて何度もリピする作品になりそうです。この作品だけでなく「どうしても触れたくない」もあわせて読んで欲しいです。

  • 2014-05-30
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    いやー、最後まで外川さん出てこないから、集合写真の別窓的な扱いになるのかなと思ってました(笑)あーそうくるか!!ってなりました。数ページの登場でしたが満足です(笑)やっぱりヨネダさんの作品は読みごたえがあります。エロもありますが、モノローグが豊富で登場人物に感情移入しやすいというか。主人公はゲイとノンケのカップルですが、各々の気持ちを追えて良かったです。スピンオフですがこの作品だけ読んでも不明瞭なところや、置いてきぼりになるようなところは無いと思います。が!是非前作と合わせて読んでほしい作品です。