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切ない、まるで三丁目の夕日のような、何か懐かしさと優しさと胸がじわっと痛くなる切なさで出来ている。とても素晴らしい一冊に出会ったと思っています。
心の柔らかく、懐かしい部分がズキズキする。私のゆっこペンは、「お母さんが初めて編んでくれたマフラーの色」
サンプルそのままで最後まで事件が起こることなく終わりましたが、そこが良かった。ヤコとポコと読者の微妙なバランスは、事件が会ったらきっと崩れてしまったとおもいます。2巻以降もかわいそうな話にならなければいいなと思います。感覚的な面も大きいので誰でも共感するわけではないなと思いますが、私は好きでした。
ヤコとポコがお互いを思いあって生活しているのが分かる、じんわり心に染みるお話でした。ポコのようなロボットが存在しながら、のんびり懐かしい感じのする世界観でずっと浸っていたくなります。何か大事件が起きるわけではありませんが、日常で大切なことが何かキャラクター達を見ていると気づかされることがあります。
ちょっぴり素直じゃない漫画家のヤコと、てきとうモードの猫型ロボットポコ。今は製造していない懐かしの「ゆっこペン」を巡るゆったりとした優しいお話です。今のところ大きなイベントがある訳でもない単調な日常漫画なんですが…絵柄のかわいさとヤコ、ポコのいじらしさにハマりました。ページ数を見ながら「あーもう終わってしまう」と切なくなったのは初めてです。ふとした時に読み返したくなる漫画だと思います。じんわり心が温かくなってすこし泣きました。
昭和ってなんであんなに物がごちゃごちゃしていたのか、それがわかる漫画です。昭和は漫画の中のゆっこペンのような、だれかのステキや善意から産み出された製品がだだもれになっていたからです。それらはダサくってわずらわしいときもあります、だから、不景気になって売れないという形で淘汰されたのでしょう。しかし、人口が減少してそれらが1つ1つなくなっていく現代に思い返すと、その中に普遍的で大切なものがあったかもしれないと思えてきます。水沢先生の忘れたくない大切なものがつまった漫画だとおもいました。泣きました。
このまんが大好き。やさしくて、でもそれだけじゃなくて。日常が愛おしい。こんな世界に生まれたかったな〜
「誰かの役に立ちたい」「この人の為にがんばりたい」と誰しも一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか。ふんわりタッチの絵と近未来な世界観の中で進む漫画家ヤコとアシスタントの猫型ロボットポコの日常生活のお話です。「てきとうモード」に設定されているポコは、難しい作業は苦手で時々失敗しちゃいますが、トーンを貼ったりベタを塗ったり、ヤコのアシスタントとして奮闘します。作中のロボたちの誰かの為に役立ちたいという描写は、時にあまりにも健気で切ないものがあります。人気漫画家みどり先生のもとにいるロダンの秘密には、涙が込み上げてくるものがありました。読後はホッと安心した気分になれる漫画ですよ。続刊が待ち遠しいです。
可愛い。とっても癒される。ほのぼの。切ないような、ほっこりするような素敵な漫画です。一気に読みました。
はぁ、せつない。ヤコの好きな人はとっくに結婚していたのね・・・ポコは最初から最後までずっと可愛かった。2人はこれからも漫画描いてゆっこペン集めながら仲良く幸せに暮らすのかな。どこか懐かしいような、ほんわかして、時々涙する素敵な作品でした。
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切ない、まるで三丁目の夕日のような、何か懐かしさと優しさと胸がじわっと痛くなる切なさで出来ている。とても素晴らしい一冊に出会ったと思っています。