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春抱きとともにBL腐沼を生きてきたと言っても過言ではないのですが。そもそも「春を抱いて�爐い伸瓠廚箸いΕ織ぅ肇襪�ら、きっとこのALIVEラストがあった上で、長く、本当に長く、ずっと、描いてこられたのだなと。そして、自分自身、なんでタイトルが過去形なのかとか思いつつ、この二人は過去にならず永遠って思い、勝手に信じていたんだなって気づかされました。1巻から読み返すと、全てがこのラストに帰結するための伏線で、その伏線の中で二人の愛溢れる人生を楽しませていただいてたんだとあらためて認識するばかり。今後はスピンオフや、二人の想い出Episodeなど、コンテンツとしての春抱きが、二人が生き続けることに期待して……本当に、ありがとうございました!
とうとう完結してしまいました。春抱きシリーズはリアルタイムでずっと見ていたので、一緒に年を取っていった感覚で本当に感無量。最後は賛否あるだろうけど、一緒のお墓に入れることになってよかったです。でも、香藤が死んでしまったシーンは一回読むのでやっとでした。もう一回読むのは考えただけで胸が張り裂けそうです。香藤は幸せな一生だったんだろうなぁ〜。岩城さんは香藤が居なくなってからは本当に辛かったと思う。その描写はほとんどないけど、長年見てきた読者がこんなに生活に支障を及ぼすくらいだから、岩城さんを思うと辛いです。一緒に過ごしたのは20年ないくらいで、そのあとの人生は30年ずっと香藤を思って過ごしたんだろうと思うと…。シリーズ通して言えるのは同性愛というより人間愛のすごさかなぁ〜と。人は変われるし強くなれるんだなぁ〜と。読んでいてとても考えさせられました。BL(リバあり)が大丈夫な人は読んでもらいたい作品です。
レビュー再投稿、長文です。雑誌を追いかけていたなかったため「最終巻」であることもレンタのお知らせで初めて知り、「えー終わっちゃうの〜ショックーっ」ぐらいの気持ちで読み始めました。それだけに「トコハル」の怒涛の展開に気持ちがついていかず、頭が痛くなるほど号泣し、読後は時間があれば二人を見守ってきた多くの読者さまのブログやnoteやtwitterを追いかけ、読み込み、「わかる、わかるよ!」と悲しみにくれながらも心の安定を保っています。ただ、4巻あたりから終幕の形を決めていたという新田先生のインタビューを読み、無印の1巻から改めて読み直すと、ああこの話は本当に、何物にも代え難い深い、深い二人の愛情と、長い、長い、岩城さんの人生録だったのだなとシミジミと感じます。岩城さんはナゼ生きると決めたのか。残された人生でどう生きて、何を成し遂げたのか。トコハルの後半とエピローグである「秋詩譜」で語られる1コマ1コマに、香藤と語り合ったこと、決めたことすべてに岩城さんは人生を捧げて生きたんだなと改めて読み取ることができました。(読み返すと無印もALIVEも伏線だらけで、新田先生って本当にすごいなと感動しました)最終巻を読んだ後、悲しみが深すぎて、トコハルは一生、怖くて読み返せないのではと思っていた。でも、1巻から読み返すことで不思議と、二人の物語が永遠であると感じられるようになりました。しかし、雑誌で追いかけていたファンの方々が「秋詩譜」を読むまでの時間を思うと、本当にダークネスは悲しみの日々だったろうなと思います……。最後に……新田先生、素晴らしい物語をありがとうございました。私も二人の愛を持って墓に入りたいですw
嘘だろーーーー!?という気持ちでいっぱいです…いっぱいですが…、『らしい』とも思いました。新田さんさすがです。転んだ時点でやな予感はしてたけど。加藤の件に関しては☆なんて付けたくない気持ちだけど、私の青春時代の大事な作品への愛を込めて、満点☆を。
やはり唐突な終わり方という印象は否めまず、寂しい気分はしますが、この終わり方もアリかと受け入れたいと思います。
まさか、ラブラブの絶頂の中、香藤さんが死んでしまうなんて。頭をぶつけた時点で、まさか?って嫌な予感がしました。岩城さんのその後が、胸が潰れるほど切なかったです。人は、いつしか、死にます。二人には、ラブラブな老後を送って欲しかったけど、岩城さんにしかできない事がきっとこの壁を乗り越えなきゃいけなかったんですかね。また、二人には生まれ変わって出会って、そして愛し合って欲しいです。本当に、素晴らしい作品をありがとうございました。私の中に、一生残る忘れられない作品です。お疲れ様でした。新作、楽しみにしています。
あかん。超おもろ過ぎ!!待てなくてとうとう全巻買いました~(笑)!が、勿論レンタルもしますんで続巻お願いします!リバがきっちり描ける力量と納得のエロさ。まさに金字塔の名に相応しい一品!!私は人の心の機敏にうとい人間ですが、このシリーズを読んで少し理解できる所が増えました。そして一難一難を誠実に乗り越えてゆく二人の姿に感動です。14巻は圧巻!私は結果しか知らない新参ですが、ALIVEを手に取ることができたのは、新田さんと支えてきたFANの方々のおかげ。感謝!!
2かんの『円満の秘訣』が好きで好きで何回も読んでしまいます!洋介の恥ずかしがる様子にたまりません!岩城さんがお仕置きされるところを妄想してさらに何回も読んでしまいます。はぁ。新田さん天才。読者に妄想させる手腕に脱帽。本当は最終巻で評価すべきでしょうが我慢できずに満点評価です♪
物語は好きだけど。やっぱ最終回が腑に落ちない。なんで、わざわざ、相方殺す必要があったのか?男同士の恋愛で、苦難を乗り越えて幸せ十分満帆なら、最後もハピエンで終わらすべき。単に加藤を殺すことで、主人公が独り身で最後を迎えるとか絵図らが淋しすぎるやろ。作者の意思とは関係なく。加藤殺して、それで感動のお涙ちょうだい劇で終わるのは編集者のエゴとしか思えない。死ネタで感動作にはなるけど酷すぎる。ファンに愛されてるキャラの死ネタとか、誰が喜ぶのか?読者はそんなバッドエンド読みたくないだろうし。作者も描いてて辛かったなと思う。一体、だれとくの為の終わり方なのか疑問でしかない。読んだあと編集者の思惑が見えて色々すっきりしない。個人的には、ハピエンにしてやれよと思ったし。タイトルにわざわざ死ネタで合わす必要はない。そもそも、ハルダキのタイトルは、漫画内にでてくる作家のタイトルじゃなかったのか? という疑問を抱きながら読者の春抱きは幕を閉じた。
長く愛してた作品だけに、やっぱりラストが何ともやりきれません…。作者様の気持ちも分かるけど、もうちょっと読者の気持ちを汲んで欲しかった。。。でもやっぱり春抱きは大好きです。
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春抱きとともにBL腐沼を生きてきたと言っても過言ではないのですが。そもそも「春を抱いて�爐い伸瓠廚箸いΕ織ぅ肇襪�ら、きっとこのALIVEラストがあった上で、長く、本当に長く、ずっと、描いてこられたのだなと。そして、自分自身、なんでタイトルが過去形なのかとか思いつつ、この二人は過去にならず永遠って思い、勝手に信じていたんだなって気づかされました。1巻から読み返すと、全てがこのラストに帰結するための伏線で、その伏線の中で二人の愛溢れる人生を楽しませていただいてたんだとあらためて認識するばかり。今後はスピンオフや、二人の想い出Episodeなど、コンテンツとしての春抱きが、二人が生き続けることに期待して……本当に、ありがとうございました!