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猫もかわいいけど、犬もかわいいに決まっている……「くろねこのなみだ」に続いて読了。物語が中盤に差し掛かる前の段階ですでに泣きました。そっから泣きまくり。途中泣き止んでも最終的にまた泣いてしまいました。お互いがかけがえのない存在、家族であり友であり、それ以上でもある。そんなふたりの深い愛情の物語です。犬飼先生とクロらしき人物がチラッと出ているのも嬉しかったです。あぁ、ちゃんと見習いになれたのねぇ。と勝手に親戚目線。
はじめてBLで泣きましたー、私が動物ものに弱いからかもしれませんが。お話は飼い犬のイチサイド、飼い主璃人サイドと進みます。すごく文章の表現がうまいなぁーと。言い回しとか、表現の仕方にクスリときたり、イチのまっすぐな、絶対にゆるがない愛情にぐーっときたり。ネタバレですが、ラストの場面で璃人が大好きなイチと別れたくないときにでる思いとか、セリフとか、その表現にすごく心を揺さぶられます。私は猫派ですが(笑)、もうそんなのは関係なくとにかく動物大好きな方、ワンコ攻め好きな方、おすすめです!
すごく良かったです。BLなんだから絶対にハッピーエンドだと思っているのにやっぱり泣いてしまいました。これ読んで無性に犬が飼いたくなりました。主人への無償の愛。犬と人間なんですがとても強い絆で結ばれていたんですね。おとぎ話なんですがそれを越える感動がありました。上田規代さんのイラスト入りなのもうれしかったです。イチかわいい
作者様買いです。ハピエンて知ってて読んでるのにもかかわらず、序盤から泣きっぱなしでした笑 イチの時も一夏の時も、璃人に全身全霊を捧げているところが素敵で、それでいて切なかった。璃人もイチや一夏に心を開いた後、彼らが居なくなって傷ついている場面は読んでる方も苦しかった。本当ハピエンで良かったです。設定は見たことある感じですが、この作者様じゃないとここまで泣いてないと思います。むしろ、この作者様がこの設定で小説を書いてくれたことに感謝です。
すんっごいよかったです!泣いちゃいました。まさに純愛でした。もう、一夏(攻)が健気で可愛いすぎて、最高でした。勿論、ファンタジーなんですが、そんな事吹っ飛んでしまうくらいお話しの持って行きかたが上手くて、いっきに読んでしまいました。最後の一夏目線のお話しなんて、顔がにやけてしまうくらいに甘々でした。無償の愛ってこういう事なのね〜〜、と思ってジーンときちゃいました。表紙の絵がとてもよかったのでこちらから読みましたが「くろねこのなみだ」も読んでみようと思っています。
初めて読む作家さんでした。「泣ける」というレビューがあると期待が膨らんでしまうのか、読んでも結局泣けないことがよくあるので、本作も、泣けるというレビューはさほど信じずに読みました。しかし、本当に泣きました。他作品でもウルッとくることは多々ありますが、涙が溢れることはそう無いのに、この作品の終盤、イチの最後のお願いでボロボロ涙出ました…!それだけ、イチの健気さが胸にガツンと響きました。健気受けは大好きですが、まさか健気攻めがこんなに素敵だなんて。でも、犬だからこそのお話だと思います、ただの人間の健気攻めにはこんな風に心動かされないでしょう。最初は、魂の回収やら出納係やら、「うわーファンタジーだな」と思ってしまい設定に入り込めないかもと思いましたが、読み進めていくとまったくファンタジー感気にならなくなります。イチを轢いた犯人の正体は、読んでいて結構わかりやすいけど、まさか理由がそういうことだったとは…とびっくりしました。サスペンスだ。一人称語りの文章があまり好きではないのですが、最初がイチの目線で語られているので、犬であるイチの感じていることが伝わってきやすく、すぐに感情移入していきました。視点が入れ替わるのもあまり好きではないですが、これはイチ→璃人→イチと視点が移るのに、とにかく文章がお上手でまったく気にならないどころかすべて必要なものだったと思えます。本当に、ハッピーエンドで良かった。これからも幸せでいてほしいです。
くろねこ…を読んで泣いて、こっちでも泣かされました〜。私は犬派なのでイチ(攻)サイドで書かれてる冒頭から泣いてしまいました。真っ直ぐにひたむきに飼い主(受)を想うイチの姿がたまらないです。読了感は気持ち良い。ハピエンでよかった。
一途で健気、オマケにイケメン。たまらないです。どちらかというと猫派なのですが、すっかりやられました。わんこと暮らしたことのある方なら、もっと身につまされちゃうんだろうなって思いました。
レビューを見て、皆さんが泣いたと読んでいたものの、まさかBLで泣かないだろうと思ってたら本当に泣いてしまいました。イチのまっすぐな愛情、いじらしさで、何度も胸がギュッとなりました。楽しい、可愛い、恋しい、切ない、愛おしいなど、色々なものがたくさん詰まった、すごく読み応えのあるお話でした。読んだあと、思わずぼーっとしたくらいです笑
前半から泣いてしまいました。読んでるあいだ、ほとんど泣いていたような気がします。もう、出先で読んじゃいけないやつでした。傷を抱えた2人(1人と一頭)の苦しくも愛しい物語に心を鷲掴みにされました。規則に縛られてるから最初はかなり警戒されもどかしいけど、大好きな人を守る為だけに全てを投げ打つ一夏の一直線の愛情や健気さ、ひたむきさがたまらなく愛しいです。1人ぶんの魂の回収は想像どうりでしたが、丸く収まって良かった。人と犬の時の温かな2人も人間同士の時の温度の高い触れ合いもどちらも大好きです。
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猫もかわいいけど、犬もかわいいに決まっている……「くろねこのなみだ」に続いて読了。物語が中盤に差し掛かる前の段階ですでに泣きました。そっから泣きまくり。途中泣き止んでも最終的にまた泣いてしまいました。お互いがかけがえのない存在、家族であり友であり、それ以上でもある。そんなふたりの深い愛情の物語です。犬飼先生とクロらしき人物がチラッと出ているのも嬉しかったです。あぁ、ちゃんと見習いになれたのねぇ。と勝手に親戚目線。