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「不憫BL特集」という不憫受け好きにたまらないキャンペーンで割引されていたので、購入してみました。脳外科医26歳×借金抱えてウリやってる19歳でした。12年前の約束とかそういうの、正直いつもはあまり響かないんですけど、父親に暴力受けて育ってきた受けを、7歳上の攻めが守ってきてくれたという関係性がしっかりしていたので、いつになくガツンと響きました。幼い頃伝えた夢どころかろくに学校にも通えずウリで父の借金返している自分が汚いことを自覚していて、再会した攻めに本当のことが言えない。平気な顔して会っていても、受けの内心を思うとずっと切なかったです。攻めは何も言わないでいるけど…受けの名前を呼んだ場面、思わず涙が出ました。(しかし、あれだけクスリ打つ寸前まで痛めつけられてたのに、打ち身だけって、そんなバカな。)後半は、くっついてから2人がアメリカで暮らすお話。これがまた、ただのラブラブとか嫉妬とかそういう話ではなく、受けが攻めに呆れられたり迷惑かけたり嫌われたくないという気持ちがしつこいくらいに(褒めてます)描かれていて、個人的には最高でした!攻めに謝る姿がもう切ない!!誘ったのに拒否されて声殺して泣くとか切なすぎ!!でも、ウジウジした卑屈な受けが苦手な方には、そう感じられるかもしれないです。
様々なすれ違いあるものの、13年の時を経てもお互いを愛し続けるって素敵すぎます。受け君の辛い過去をまるっと全て愛せる攻め様カッコ良すぎです。今までの不遇な運命を、これからは愛しい人と幸せになって欲しいなぁー。
父が蒸発し借金だけが残り売りセンにされてしまった利都と幼なじみで年上の泰之。泰之は利都を心配しつつ親の転勤でアメリカに行き、13年後にまた会おうという約束をし、その後脳外科医になっていた。生き方のまったく違う二人の再開。まともな教育を受けていない売りセンの利都てエリート脳外科医ね泰之。利都の悲惨な現状から約束のその日もちゃんとした形で会うことはできなくて奇妙な再開を果たす。ここで、泰之ホントに気づいてないの?と不信感を抱いた私ですがそんなことなかった!すべてにおいて深い愛で利都を包んで今の状況から解放してくれた泰之、ホントにかっこいいです。その後二人は幸せに生活するのかと思いきやまたひと悶着あって・・・甘々でラブラブな二人なので最初の読むのも辛い状況もスパイスとなって良かったと思います。読み終えてみればさらっとした話なんだけど心情が丁寧にかかれているので読みいってしまいました。
まぁまぁ面白かったです。後半、受が、攻に嫌われたくないあまりに謝りまくってるのは、なんだか今までの受けの人生が影響してるのかなぁと少し切なくなりました。
思ってた以上にリトの過去が重かったです。なによりも辛かったのは、リト(受け)が泰之(攻め)と再会するまで、ずっと過酷な環境にいたこと。そして泰之との再会を心の拠り所に父親の作った借金を返済してる、自分の体で。会いたいけど会えない、でも一目だけ…。そんな思いが切なかったです。表題作は二作品めで、こちらはリトの成長編って感じですかね。幸せを感じたことのなかったリトが、いきなり掴んだ幸せに戸惑う姿に、今までどれだけ辛い思いをしてきたのかと考えると本当に可哀想で、余裕のない泰之の大人気ない態度に少しイラっとしました。でもリトを探す必死な姿に、少しだけ安心しました。泰之はもっと全力で、分かりやすく、リトを愛してやれよ!とヤキモキしました。もっとイチャラブな2人が見たかった〜〜。それだけが残念です。
最高でした。受けの過去あり作品すごい好きなのでドンピシャでした。泣きました。そしてハピエンで最高続きも読みたいので続編まぢで希望!!
利都の切ない想いで思わず涙が出てしまいました。最後は、ハッピーエンドで終わって良かったです。
双方ともに一途でした。長い間会えなかったため、お互い気を使いすぎて気まずくなって。最終的に素直に気持ちを通い合わせられて、よかったです。
うまく行きすぎだなーってところから、渡米後のいろいろがあって展開的には面白いはずなのにうまく入り込めませんでした。
悲しい過去を隠し昔々の約束の人に会うという前半より、二人が無事アメリカに渡って幸せになりました、のその後が切なかったです。環境も生活も違う二人の食い違いが、まだ悩むか!というくらい丁寧に描かれてます。
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「不憫BL特集」という不憫受け好きにたまらないキャンペーンで割引されていたので、購入してみました。脳外科医26歳×借金抱えてウリやってる19歳でした。12年前の約束とかそういうの、正直いつもはあまり響かないんですけど、父親に暴力受けて育ってきた受けを、7歳上の攻めが守ってきてくれたという関係性がしっかりしていたので、いつになくガツンと響きました。幼い頃伝えた夢どころかろくに学校にも通えずウリで父の借金返している自分が汚いことを自覚していて、再会した攻めに本当のことが言えない。平気な顔して会っていても、受けの内心を思うとずっと切なかったです。攻めは何も言わないでいるけど…受けの名前を呼んだ場面、思わず涙が出ました。(しかし、あれだけクスリ打つ寸前まで痛めつけられてたのに、打ち身だけって、そんなバカな。)後半は、くっついてから2人がアメリカで暮らすお話。これがまた、ただのラブラブとか嫉妬とかそういう話ではなく、受けが攻めに呆れられたり迷惑かけたり嫌われたくないという気持ちがしつこいくらいに(褒めてます)描かれていて、個人的には最高でした!攻めに謝る姿がもう切ない!!誘ったのに拒否されて声殺して泣くとか切なすぎ!!でも、ウジウジした卑屈な受けが苦手な方には、そう感じられるかもしれないです。