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雁須磨子ワールドです。可愛くて、切なくて、苦しくて、ドキドキして、なんか恥ずかしくて、行間には何とも言えない雰囲気が漂って…。「ええええ、小学生ってありなの?ショタ??いくらなんでも小学生年下攻めは無いだろう…」と思って或る意味ドキドキしながら読みましたが、もちろん小学生とのHなんてありません。ていうか、Hがありません。「かわいいかくれんぼ」同様年下が成長しますが、でもかくれんぼと違うのは、成長したカッコいい小学生を拝めるのが最後の一話だけだというところです。これ、最後の一話のところがせめてもう1話分描かれていて、しかも書き下ろしで社会人の二人をちらりとでも見せてくれようものなら多分☆10なんですが、そんなハリウッド映画みたいに上下左右裏表を分かりやすくは見せてくれない、良くも悪くもホント雁須磨子ワールドなんです。そういうあからさまなことをせず情緒的な雰囲気が漂うのが、この作家さんの良さだと思うのです。でもでもでも、この作品については、それでもやっぱり、もうちょっと最終話のところを長く読みたかった。ラブラブな二人を拝みたかった。それから先輩にとってもいい思い出がいっぱいで、今、ちゃんと幸せなんだっていうのをストーリーの中でもうちょっと確信したかった。だから、この作品面白かったし、雁須磨子さんが大大大好きなんだけど、☆4にしました。
面白いです。小学生と高校生というカップリングはとても斬新でした。捨て猫から始まる、とても可愛い恋のお話なのですが、須磨子先生のお話は独特の雰囲気がありますね。絵もあっさりしているんだけど柔らかい感じでとても可愛い。小学生が攻めなのでもちろんエロはないですが、テンポが良くて楽しめました!脇役の中ではダントツで先輩が好きです!和雄がニクい!!
もうねー、この作者さんの世界観から抜け出せません。登場人物も台詞も何もかんも面白すぎ。あぁ、先輩いい男。描かれていない和雄と先輩との蜜月と別れに胸を締めつけられるのに!小学生男子をこう調理しちゃうか!ほんと、人生ってこう、白黒つけられないことや思いもよらないことがあるものだよね…って思わされます。そりゃぁもちろん、和雄とノブの行く末は見れるものなら見たいですよ!でもそれを許して下さらないのがこの作者様です。ええ。そしてそのほうが満足できちゃうんだから、だいぶ毒されてるなと思います。
ショタはNGのワタクシ、数年前に本作品を作者買いしていましたが、冒頭のショタっぽさに食指が動かなくなり、軽く薄目で読んで封印してしまっていました。が、この度じっくりと腰を据えて読み直してみたところ…いい!すっっごい良かった!主人公が先輩のちょっかい(?)を機に自分の性癖に気付いていくところ、そしてそのためらい、小学生を好きになってしまった戸惑い、先輩への思いがきちんと描かれているし、主人公の脇を固める脇役である先輩、友人、お母さん、そして屋上の女子高生たち(笑)、全員がいい味を出していて、全員がこのストーリーになくてはならない存在になっています。あ〜なんでこんないい作品を私は何年も封印しちゃっていたのか……バカバカ、私のバカ〜!!ちなみに私が本作品で一番大好きなのは先輩。冗談めかして迫っていたけど、本当は必死だったんだろうなと思うと愛しくてたまりません。惜しむらくは、先輩!先輩が別れたあとにちゃんと幸せに過ごしているってことが描かれていたら……!!
脇役が皆素敵です。魅力的なキャラばかりなのでおもしろい!主人公と付き合う先輩も応援したくなっちゃうキャラです。ただの当て馬で終わってないのも良い。ちゃんと付き合った上での別れ、っていうのも切ない所。屋上の女子高生の存在とか、マイケルとか、くすっと笑わせてくれます。
面白い!借りる気はなかったんですが、サンプル読んでたら引き込まれましてあっという間です。猫と子供と先輩が主軸かな?同じキャラで数年を一冊なので、じっくり読めました。雁須磨子さんって思い込み思いつめ系の主人公を描かれるのが凄く上手いなあと改めて思うのですが、実際人の心理って普通はこうだよねと余り他では描かれない葛藤を思い起こさせられる気がします。
初読みの作者さまでした。絵も雰囲気も独特な感じ。会えなかったあいだの6年のお話しはあったけど、再会してからの事が少なすぎたので(キスも回想だったし)両想いになってからの事がちょっとでもあれば良かったのにな〜と思いました。
うーん、微妙です。主人公である和雄の優柔不断さを受け入れ難いのが最大の原因かな。年下のノブくんの格好良さに比べると、なんとも情けないヤツで、気持ちを寄せることができませんでした。先輩のアプローチの仕方も和雄の弱みにつけ込んでいるようで、私的にはだめでした。ラストのエピソードとかが、特に。中ではお母さんが一番魅力あるキャラクターですね。48時間があって良かったと思える作品でした。
男らしい小さい男の子にハマっていく自分を何とか抑えていく学生がいじらしい
登場人物がそれぞれユニークで独特の雰囲気があって良かったです。ほんわかしたお話でした。
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雁須磨子ワールドです。可愛くて、切なくて、苦しくて、ドキドキして、なんか恥ずかしくて、行間には何とも言えない雰囲気が漂って…。「ええええ、小学生ってありなの?ショタ??いくらなんでも小学生年下攻めは無いだろう…」と思って或る意味ドキドキしながら読みましたが、もちろん小学生とのHなんてありません。ていうか、Hがありません。「かわいいかくれんぼ」同様年下が成長しますが、でもかくれんぼと違うのは、成長したカッコいい小学生を拝めるのが最後の一話だけだというところです。これ、最後の一話のところがせめてもう1話分描かれていて、しかも書き下ろしで社会人の二人をちらりとでも見せてくれようものなら多分☆10なんですが、そんなハリウッド映画みたいに上下左右裏表を分かりやすくは見せてくれない、良くも悪くもホント雁須磨子ワールドなんです。そういうあからさまなことをせず情緒的な雰囲気が漂うのが、この作家さんの良さだと思うのです。でもでもでも、この作品については、それでもやっぱり、もうちょっと最終話のところを長く読みたかった。ラブラブな二人を拝みたかった。それから先輩にとってもいい思い出がいっぱいで、今、ちゃんと幸せなんだっていうのをストーリーの中でもうちょっと確信したかった。だから、この作品面白かったし、雁須磨子さんが大大大好きなんだけど、☆4にしました。