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坂本龍馬の妻、お龍が主人公の物語。ふたりの物語を知っていれば、馴染み深いエピソードが次々と出てきて(寺田屋事件や日本初の新婚旅行など)、馴染みの物語を映像化したような面白さはあります。しかし、この作品の中のお龍は、ひたすら龍馬を愛し、彼に付き従って内助の功を発揮する存在として描かれていて、一応主人公なのですが、あまり厚みや深みのある存在ではありません。気が強いし頭も良いけれど、それを“愛する男“のためだけに使った女として描かれるので、新しい発見はありません。そこが物足りないです。
内容がいまいち理解できませんでした。それと土佐弁で会話されていて わかりにくかった。
坂本龍馬の妻という人のことを初めて知りました。今まで興味すら持ったことがなかったです。ので、面白いです。多分に脚色はされてるだろうけど、大きな出来事は全て史実通りだし。こんな面白い人なのに何故あまり表に出てないのかと、ググってみて少しわかった。ともかく物凄く頭の回転が早く、また柔軟な方だったんですね。次巻で終了するみたいですし楽しみに待ちます。
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坂本龍馬の妻、お龍が主人公の物語。ふたりの物語を知っていれば、馴染み深いエピソードが次々と出てきて(寺田屋事件や日本初の新婚旅行など)、馴染みの物語を映像化したような面白さはあります。しかし、この作品の中のお龍は、ひたすら龍馬を愛し、彼に付き従って内助の功を発揮する存在として描かれていて、一応主人公なのですが、あまり厚みや深みのある存在ではありません。気が強いし頭も良いけれど、それを“愛する男“のためだけに使った女として描かれるので、新しい発見はありません。そこが物足りないです。