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表題作がメインでもう1つ別のお話が入っていますが、どちらも読んでいてほっこりするお話でした。オトメンと男前二人の視点が交互に入れ替わってお話が進んでいきます。いわゆる朝チュンで本番シーンはほぼないですが、思わず見守ってあげたくなるような二人のお話がよかったです。
タイトルの通り、平喜多さん作品の常でふつうにかわいいです。絵も話もほっこり優しく可愛いいつもの世界観がお好きでしたら満足できると思います。今回のは乙女男子じゃない方の男子の男の子っぽさが何気に良くて、彼単独でもホントかわいくて良かったです。すいすい読めるんですけど温かい雰囲気も味わえるし、後味も良いし本当に絵から受ける印象そのままで稀有な作家さんだと思います。
これも好き。この作者さんのをいろいろ再読してますが、どれだけ読んでも飽きるということがないな〜。穂高が女装するのは単に可愛いものが好きだから。そのため穂高は幼馴染で可愛い征のことが好きなのです。とにかく二人とも可愛いですし、大食いのコの同時収録含めとっても優しい気持ちになります。この作者さんはとにかく優しいお話をいくつも紡ぎ出しますが、ご本人はどんだけほんわかした人なんだろうっていつも思います。それなのにエロも描けるってすっごいな〜。多分環境と愛情に恵まれて育ったんだろうな〜。
本当に2人が可愛いです。攻めはかわいい物が大好きで、かわいい服が好きでたまに女装をしています。攻めは中身もかっこいいスポーツをやってる男の子。サンプルにもありますが、2人は幼なじみですが最近まで疎遠で、些細なキッカケから再会→女装がバレる展開に行きます。攻めはほわほわしててかわいい物が大好きなのですが、中身はしっかり男なので受けに対して意外と積極的に迫っているのが萌えでした。受けは受けで、すごく男の子っぽいのに可愛く見えるのがまた萌えポイントでした。もっとくっついた後のラブラブな2人もたくさん見たかったです。
基本、女装モノは読まないんだけど、変にブリブリしてるお話しじゃなく、どちらかと言うと受け攻め2人とも、ちゃんと「男の子」してる作品で可愛かったです。攻めの子の、痴漢にあった時や階段を上がる時なんかのガニ股度がイイ(笑)個人的には2カプ目の作品の方が、なんとなく好きだったかな。
いやー、かわいいです。攻はかわいいのに男らしいし、受は男らしいのにかわいい。BLでこんなにきゅんきゅんしたのは久しぶりです。この作家さんの本は初めてだったのですが、他の作品も読んでみたくなりました。読み終わったあと、あったかーい気持ちになりました。
なんとまあタイトルに偽りなく可愛い!てっきり女装趣味の穂高の可愛さメインの話なのかと思ったら、征の方がはるかにどストライクで可愛かった。男の子!っていう感じが上手く表現されててとても良いです。穂高も征もそれぞれ別ベクトルでの可愛いを持っていると同時にかっこよさも持っており、作家さんの引き出しの多さに驚かされます。女装に関しても、自分の好きな物を着たい、着てもいいじゃないかと思いながらもその姿で人前に出るのは恥ずかしかったり親には言えなかったりと、達観していない複雑な心境がとても人間臭くて好ましいです。ゆや先生の出してくるキャラのこの人間臭さがとても好きです。個人的には1話目26pでこの作品を好きになりました。穂高が(ガニ股気味で)階段をすごい勢いでどすどす行き来する小さなコマですが、この2コマで「女の子の格好が好きだけど女の子になりたいわけじゃない」っていうのを表していて良かったです。しかし相変わらずゆや先生作品は「◯◯攻め」「◯◯受け」みたいなカテゴライズがしずらいですね。確かに女装攻めではありますが、女装攻めが好物な方であればあるほどもしかしたらおススメしにくいかもしれません。
現実としてまあないかな?とは思いますが、ほのぼの〜とした絵柄なので漫画として割り切って読めてとても面白かったです。内容で和んで絵でも癒されて、読み終わった後もほのぼの〜とした気分で満足です。すごくストーリが濃いわけでもないですが、疲れた時などには特におすすめBLかも。
じれったくなるくらいに、かわいいです。こうしてゆっくりゆっくりというのもいいですね。表題作の他にも1つ別の話が入っていますが、こちらもまたかわいらしいお話です。
ふつうにかわいい?シリーズと別の話の短編1つが入っていました。かわいいものが大好きで実際に自分でも着てしまう攻めと男前?ツンデレ?な受けで、どちらもかわいかったです。でも、なぜか主人公たちに感情移入できず星4つです。もう1つの短編の方が私は好きでした。えっちは一応ありますけど、がっつりではないです。でもその方が合っていていいと思います。
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表題作がメインでもう1つ別のお話が入っていますが、どちらも読んでいてほっこりするお話でした。オトメンと男前二人の視点が交互に入れ替わってお話が進んでいきます。いわゆる朝チュンで本番シーンはほぼないですが、思わず見守ってあげたくなるような二人のお話がよかったです。