レンタル52万冊以上、購入137万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
ロリータ家出娘と和服少女のスローライフと思ったら、100年前にとんだり、家族とは何か?を考えさせられました。惜しむらくは、アキの幼少期の両親との話が少なく、あおいさんの意味有りげな台詞が消化しきれてなかったことです。
サンプルにひかれました。壮絶な幼少期を過ごしてきたアンが、アキとの出会いによってしあわせになれた本当に良かったです。ただ、どのタイミングでアキの性別に気が付いたのでしょう?
すごく深いお話です。いろいろ考えさせられる作品です。もっと多くの人に読んでほしいと思いました。
男の子?女の子?僕っ娘?と悩みましたが…そんな事些細な事でした!アンの過去と決意に比べれば。何度も何度も泣きました…戦争の辺りも切なかったです。たくさんの人に読んで欲しい!
メルヘンチックで可愛い主人公。だけど色々深く考えさせられるお話でした。
親や家庭環境に恵まれなかった子供たちの必死の自分を守る戦いって感じがします。不思議な雰囲気も好きです。
2巻まで読んでみました。矜持に忠実な子どもたちの物語です。親はなくとも子は育つと言いますが、親の影響は多大で染まらないように矜持を失わないように、自分らしさを見つけてくれたら良いと思います。
久しぶりに再読。これまでは、徳島の空気、ロリータファッション、料理など惹かれる要素はあるけれどイマイチわかりづらい作品だった。あおいちゃんのお父さんって誰?とか、板東俘虜収容所を出してるけど中途半端じゃない?とか。だから私の中ではあまり細部は突っ込まない雰囲気を楽しむマンガという位置付けだったけれど、、やっとアキの曾祖母がドイツへ渡った一番の理由がわかった気がする。そっか、あの人を暗殺者にしないため、全力でそれをやめさせるためだったんだね。父親はこの人ではないのかもしれない、またはそうなのかもしれない。まあでもそれはもう藪の中かな。好きだったのはこの人、なんだろうな。
戦争の歴史を含めて、大変な時代と現代との交わり…すごく、すごくドラマ、映画になってもおかしくないと思いました。
機能不全な家庭からのサバイバーを描いた作品ははどうしても泣けてしまう…。
レビューを表示する
ロリータ家出娘と和服少女のスローライフと思ったら、100年前にとんだり、家族とは何か?を考えさせられました。惜しむらくは、アキの幼少期の両親との話が少なく、あおいさんの意味有りげな台詞が消化しきれてなかったことです。