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架空の盲導犬コディが産まれてから最後までの物語。コディが健気で可愛くて!!人間が思う犬がこうだったら可愛いなぁというエゴかな?とも思ったりしますが、コディがワンツーを失敗したときのテヘッごめんね!って描写は、昔飼っていた犬が自分の失敗を誤摩化そうとする態度を思い出してそうそうそんな感じ〜と懐かしく思い出して笑えて泣いてしまいました。
まだまだ盲導犬への理解が自分も含め、不足していると思う。国や自治体やメディア等の協力も得て、もっと啓発していく必要があると思う。この本を読んで、色々と勉強になりました。
いわゆる犬の一生という感じの作品。でも盲導犬だけじゃなく犬という動物と人間の関係の理解につながるなぁと思いました。とてもやさしいお話です。
いい話だったねワンコさんの表情や動きとか、しなやかで実際に目にしたような気持になりました。知らなかったこと、知ってたこと色々含めて良いお話でした。ありがとうございました。
盲導犬との接し方が解ってよかったと思いました。犬の一生を駆け足で描いた感じなので読後に物足りなさを感じました。でも物語ではなく盲導犬の案内書だと思うとアリなのかもしれませんね。
泣きました。コディが前向きに自分の仕事・人生を全うし、前向きに生きている姿に、盲導犬として活躍している皆がこうやって感じられてたら良いな…と思いました。素敵な作品ありがとうございました!
コリィが健気。訓練を経て盲導犬となりパートナーとともに歩んでいくというところで終わりではなく、退役した後の余生が描かれていたのがよかったです。
号泣してしまいました。ラブを飼っていたので、盲導犬には少し知識があると思っていましたが、知らないことがたくさん書いてあってとても勉強になりました。すこしでも多くの方に読んでもらいたいです。
僕も、愛犬がいますが、わけあって、嫁さんの実家におり、寂しい思いをしております。そんな僕にとってこの本はとても癒しになりました。
犬が人間の言葉を話す漫画が苦手です。犬の見える色、理解できる言葉は人間より遥かに少ない。なのに人間と同じように考えて話す犬は、見た目が犬なだけで中身は人間という「キャラクター」なので、犬漫画とくくられると違和感を感じるからです。本書のコディも人間の言葉を話しますが、その違和感が少なく、スッと読めました。物語に都合のいい言動をさせず、「盲導犬のリアルを伝えるきっかけにしたい」という作者の意図とマッチしていました。実際にハーネスをつけて四つん這いで歩いたりした取材が活かされた、良い漫画でした。学校や図書館に置いて、もっといろんな人の目に触れたらいいのにな。素敵な漫画をありがとうございました。
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架空の盲導犬コディが産まれてから最後までの物語。コディが健気で可愛くて!!人間が思う犬がこうだったら可愛いなぁというエゴかな?とも思ったりしますが、コディがワンツーを失敗したときのテヘッごめんね!って描写は、昔飼っていた犬が自分の失敗を誤摩化そうとする態度を思い出してそうそうそんな感じ〜と懐かしく思い出して笑えて泣いてしまいました。