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レビュー一覧

いっしょにあるこうね 盲導犬コディ

5点 4.8 36件
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  • 2014-07-25
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    まず、主人公の犬(コディ)が著者の卓越した画力で実に生き生きと描かれています。そして、漫画としての盲導犬の一生の話はとても興味深く、今まで自分が考えていた以上に彼ら(盲導犬)はプロとして仕事を遂行しているんだと感じました。時として間違った思いやりで彼らの仕事の邪魔をしているのだと気付かされたこともあります。この漫画は、メディアに取り上げられている様な、ありがちな涙ドキュメンタリーの話ではなく、著者の盲導犬に対する愛情と知ってほしいルールなど著者自身の想いが感じられ、いろんな意味で改まる気持ちにさせられた。いい話とか感動以上に、多くの人に読んで頂きたい作品です。

  • 2014-07-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    何度読んでも泣ける漫画です。架空の盲導犬の一生の話しです。盲導犬の仕事や退役後の生活がよくわかります。漫画ならではのドラマチックさで涙がでるわけではないです。作者の上手さに脱帽です。架空の登場人物皆が、「生きて」ます。一人でも多くの人に読んで貰いたい作品だと思います。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    初めてレビューを書きました。もう涙が止まりませんでした。漠然と盲導犬の事を知っていましたが、身近に盲導犬がいる訳ではないので解っている様で全然解っていませんでした。読ませて貰って本当に良かったです。そして、私もいつか退役した盲導犬を引き取って、余生を一緒に過ごしてあげたいと思いました。素直で優しい犬達を大切にしてあげたいと心から思いました。

  • 2014-12-20
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    架空の盲導犬コディが盲導犬として訓練されるところから引退するところまでが書かれています。私は身近に盲導犬を連れている人がいないので初めて知る事が多くありました。犬が頑張ってて偉いなと思ってもむやみに声をかけたり触ったりしてはいけないなど。ついつい撫でてしまいそうですが、そういう事も犬を惑わせてしまうんですね。最後はコディよく頑張ったねと涙でした。

  • 2016-03-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    私ごと乍ら、ロービジョンにての白杖使用者です。初代盲導犬チャンピィから何十年経つのか、まだまだ盲導犬への正しい接し方、ってわかってなかった、と視覚障碍をもつ私も、強く感じました。架空の盲導犬コディの一生を通じて、我々一般人が盲導犬への正しい接し方を学べる、素晴らしい一冊です。また、繁殖、育て、看取り、各々のボランティアさんにも光が当たっていて、涙なしには読み進められません。特に看取りのボランティアの章。そして、巻末の著者の体験が、盲導犬の賢さをより一層伝えて下さってます。犬をはじめとする動物たちの気持ちを、そして生態を熟知して接することの大切さ、命への尊敬を感じられる、篠原先生の愛にあふれた作品です。

  • 2014-07-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    もう、ただただ涙、涙です・・・。コディがいとおしいです。与えられた境遇をうけいれて、なんの不平も不満もなく、まわりの人に感謝してその生を終える。これこそが、「生きる」ということなのでしょう。私もこんな風に生きて、死にたい・・・。

  • 2015-08-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    何気なく借りた1冊。私も犬を飼っているもので。だけど読んでみて…これは読むべき!涙なくしては読めませんでした。途中で涙で文字がゆがむほど。(本当です)主人公の盲導犬もしかり、出会う人々全てが、なんというかこの世の中の理想であるような人たちでした。あくまでも理想です。心無い人々がいるのが現実です。この漫画に描かれてるような理想の人々になれたら。と私は感じました。とにかく必読!絵の描写もよく伝わってきます。感情移入間違いなしです!!

  • 2017-08-31
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    最後は涙涙でした。盲導犬は仕事中話しかけたり触ったりしてはいけない事は知っていましたが目を合わせても集中力がなくなることは知りませんでした。人間も確かに見られる仕事ではない限り気がそれますね。もっと盲導犬とユーザーさんが歩きやすい環境になるといいなぁと

  • 2017-04-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    無類の犬好きを公言しているわたし。それなりに盲導犬の事もそこらの人間より詳しいと思っていましたが、とんでもなく甘かった…お仕事頑張ってて偉いね〜って、撫でるくらい盲導犬なら大丈夫だろうとか、やったことはありませんが物凄くこの手の誤解があったことを痛感しました。愛情があれば可愛がれば犬は必ず喜ぶとか、これも人間の勝手だったんだなと…これからは盲導犬を見かけても、きちんと対処できる気がしています。そこまででなくても、お仕事の邪魔をしない人間にはなれると思います。この本を書いて頂けて感謝の気持ちでいっぱいです。ひとつ、ただの犬好きではなく理解ある犬好きになれた気がしています!

  • 2018-12-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    盲導犬の成育とその盲導犬として生きることを分かりやすく描かれていて、とても面白いです。コデイがとても可愛く、感動的です。犬と人間がパートナーになり無くてはならない存在になるんですね。ハーネスを外せば普通なんだと目からウロコ、盲導犬について何も考えたことがなかったです。仕事中の静かな姿しかイメージで賢い犬としか認識していませんでした。勉強になりました。