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はらはらする展開で一気に読みました。変な恋愛要素もなくて良かったです。
ネグレクトや病気で疑心暗示の子供達の為に、本気で向き合ってくれる施設だったんですね。ただ1人の理性が弾け飛んだオッサンのせいで、無茶苦茶になってしまった…子供独特の純粋な思い込みやトラウマの重さが事を大きくしてしまいましたが、皆無事に成長して良かったと思います。有り得ない的なレビューの方は、子供の生き辛さにもう少し寄り添って欲しい気もしますね。いつもエグい趣味全開の私が言うのもおかしいかもしれませんがw
怖いからhappyendしてほしいいきなり終わってまだ何かあるかとドキドキした
ラストが気になっていてネタバレを読んだ上で4巻を読みました。分かっていたけど途中までが本当に面白かったからあまりの酷さにイラッと来た。よくここまで今までを台無しにしたなと呆れます。正直OKを出した編集が謎です。子供たちの勘違いは事情を考えると仕方ないにしても、大きくなっても一切反省せずまるで他人事のよう。勘違いで死人を出し危うく殺人する所だったにも関わらず。ましてや子供たちの抱える精神症状が全ての原因で、一般人からしたらそういう子供に近寄るのが怖くなりそうです。そういう子供たちを心から想っていた園長やウスイ先生が子供たちの勘違いによって死に、その死は本当にただの事象でしかない。そこから誰かが何かを学んだりもない。クワダテですら子供達に対してちゃんとしている所もあったのに、ただただ悪者にして子供達の責任から目を逸らさせる役割を押し付けた感じ。犬が全ての場面で最終的に手を下したのも、それしか子供達の責任を免除する方法が思いつかなかったのか。一番悪徳なのは作者と編集だろう。
緊張感あるミステリーで、読みながらドキドキしてます。あー捕まるとか、冷や汗もんです
伏線を最終巻で全部回収されていました。個人的には作者の他の作品の方が面白かったです。
大人たちが浮かばれなさすぎてモヤモヤする。子供たちも必死だったんだろうけど。
人を信じることは難しい。他人であるならば特に難しい。孤島であるがゆえに濃い人間関係が形成されるが、いつもそれが良い風向きとなるわけではない。何を信じるか、選びとるのは本当に難しい事であるのを思い知らされる作品だった。
心君の頑張ってら姿としゅうくんがかっこよかった。
オチがいまいちという感想が多いけど、現実ではあり得なさそうなハラハラドキドキのパニックのあと、最後でふっと何てことのないただの日常に引き戻されるような感覚があって、嫌いじゃないです。続きが気になって全部読んだけど、48時間コースでお手軽に読めたらもっとよかったな
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はらはらする展開で一気に読みました。変な恋愛要素もなくて良かったです。