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1巻からオンタイムで読んでいた懐かしい作品です。当時はデジタル皆無で、スクリーントーンを手で切り貼りし、ナイフで削って陰影をつけていた時代でした。絵が美しくてドはまり、したものの連載が長すぎて途中で脱落…。今回、紙で持っていないところから電子版で購入したのですが、最近のデジタル絵が優秀過ぎて、なるしまゆりはトーンの天才!と絵を見るたびに感動していた感覚が薄くなっちゃいました。登場人物がそれぞれ個性的で、それぞれの個性できちんと動いています。そこは秀逸。お話の方は自分を自分たらしめる、人間を人間たらしめる事柄はなにか、という大きな命題があって、それぞれあがいています。最終巻に向かっての伏線もあるので、途中で冗長とも思える長いモノローグが発生します。そう言ったまどろっこしさを楽しめる人にはおすすめです。個人的に少し読むのが億劫になるモノローグの長さもあったので、星を一つ減らしています。
新連載時は雑誌で、途中から雑誌を買わなくなりコミックス派へ。作者さん独特のペースと世界観で冗長になりがちの作品ですが(それは、この話に限らず……)、最終巻は個人的には納得の終わり方でした。様々な犠牲の上にしか成立しないけど、イブキとカルノ、レヴィとナギにとってはこれが一番のハッピーエンドなんだろうな、主人公が正反対の性質を持つ二人だったからこそ、導き出せた物語の終わりだったんだろうな、と思います。
主役のふたりが好きすぎて、なんとか幸せになってほしいと願いながら最終巻まで読みました。これはハッピーエンドなのか??でも、いぶきの「ひとりじゃなくてよかった」にジワーッとなんとも言えない気持ちになりました。内容が難しくて理解できてないことがたくさんあるので一から読み返したいと思います。話的には最初の方が好きだったかな。
20年、長かった…!完結うれしいけど、最終巻が本屋さんにない…でも読みたいのでレンタルしました(笑)テーマ自体は重みがあるし、理屈っぽさもあるけど、そこが好きです〜!
中学校の時にはまって、なるしま先生の本全て読破していました。良い意味で、厨二病満載な漫画ですが、興味の対象が増えました。勇吹とカルノ、そういう結末にいったのかーという感じです。何はともあれ、完結おめでとうございます!
どーしても読み返したくなって借りてしまいました。十数年前に買っていたのですが、途中までで止まっていて終わりまで追っていなかったので。読んだ感想としては……最後でえええええええと声が出てしまうくらいビックリしました。結構簡単に人が死ぬ作品だという印象はあったのですが、最後の最後であっさりとそんなに死んじゃうの!?って感じでビックリしきりでした。子供の時に読んでたら訳わかんなかっただろうな〜という感じです。今だからギリギリ分かる。なるしまワールド全開でした。
昔、夢中で読んでいたことを思い出しました。最後にふさわしい内容でした。久々に読むにしては、少し難しかったので星4で。笑
やっと完結。初めて 1巻を読んでからかれこれ20年以上も経ってた。キャラクター全員愛おしい。ストーリーも深く、面白い。なるしまゆり作品の中で一番好きです。
懐かしい!ずっと紙で買ってて、一時期から書店で見かけなくなってそのまま放置してたんですが、こちらでフェアで見つけて嬉しくなりました。やっと終わったんですねー。イッキ買いして、何度も読み返してます。じっくり楽しめる作品だと思います。すごいたくさん死んじゃっててショックでしたが、最後の、イブキの悩みつつ終わる、みたいな感じすごく好きだなあ。安易なラストじゃなくて、最高でした。買ってよかったです。
永かった、とにかく長かった。最初から読み直しました。最後のほうは消化不良。
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1巻からオンタイムで読んでいた懐かしい作品です。当時はデジタル皆無で、スクリーントーンを手で切り貼りし、ナイフで削って陰影をつけていた時代でした。絵が美しくてドはまり、したものの連載が長すぎて途中で脱落…。今回、紙で持っていないところから電子版で購入したのですが、最近のデジタル絵が優秀過ぎて、なるしまゆりはトーンの天才!と絵を見るたびに感動していた感覚が薄くなっちゃいました。登場人物がそれぞれ個性的で、それぞれの個性できちんと動いています。そこは秀逸。お話の方は自分を自分たらしめる、人間を人間たらしめる事柄はなにか、という大きな命題があって、それぞれあがいています。最終巻に向かっての伏線もあるので、途中で冗長とも思える長いモノローグが発生します。そう言ったまどろっこしさを楽しめる人にはおすすめです。個人的に少し読むのが億劫になるモノローグの長さもあったので、星を一つ減らしています。