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この2人のお話だけ読みたくて、購入。後日談も読めて大満足です!ほんとに2人がかわいい。
花降楼第8巻。シリーズの核心カップルの綺蝶・蜻蛉の物語の本編といっても良いと思います。2人がもしかしたらこんな形があったかもしれないという別のカップルも登場させ、第2巻の時間軸の隙間を埋めながら、後日談に流れ込んでいきます。2巻とのセットで十分に楽しめますが、できれば、2巻との間に3巻の忍のお話を読んでおくことをおすすめします。
この二人の作品は何度読んでも楽しめる!全てを読むとなぜこうなったっていうのもわかるし、後日談もあるから満足度高いシリーズです♪
ハッピーエンドになった話なんだって分かっていても、つい泣けてきます。最後はちゃんとみんなの幸せを確認できて良かったです。
このシリーズの中で綺蝶と蜻蛉のお話が1番好きです。今回は、本当に切ないなと思って初めて読んだとき、蜻蛉がかわいそうでかわいそうで小説で泣いたの初めてでした!綺蝶も、もうちょっと器用にできなかったのかな?ただ、蜻蛉は幼いからいろいろ気づかないし、大丈夫だったかもしれないけど、私だったら悲しくて悲しくてたぶん足抜けして身を滅ぼすなって思いました。それくらいストーリーにのめり込んじゃいますね!後半、2人のイチャイチャ読めたから良かったけど、1回くらい綺蝶がかなり嫉妬してるの読んでみたいです。いつも余裕すぎて、物足りない!
「愛で痴れる夜の純情」を漫画で読んだら、とても面白かったので、続きというか、関連作品のコチラも読んでみました。 綺蝶×蜻蛉は最高に萌えるね…。そして不憫.可哀想.切ないです(/ _ ; )。涙なしでは読めなかった。自分の意志で入った世界じゃないんだもん。そりゃ色んな男性達に抱かれたくないよね…。BLって、当て馬やモブにやられそうになると、都合よく回避出来るパターンがありますが、こちらは遊郭の色子のお話…というコトで、攻めも受けも色んな男性達と致しております。お客さんとの描写は超控えめですが、色々なお客さんを相手にしているのは分かります。特に受けの蜻蛉は、色子の仕事に嫌悪感があり、馴染めてないのが可哀想です。そしてあんなに嫌がっていたのに、お客さんを相手にする気になった理由が泣ける。自分の身を削ってお金を稼ぎ、攻めの綺蝶に回りくどい愛情表現をする蜻蛉に泣けました。綺蝶の愛情表現.蜻蛉に対する執着も分かりにくいから、蜻蛉に伝わらず…。キャットファイトになっちゃうしね。蜻蛉の怒りの描写も凄く良かった!怒っているのに美しい…。前半はジレジレで可哀想なお話ではありましたが、とても面白かったです。 漫画からいきなりコチラを読んだので、分からない人達も出て来ました。とても面白いシリーズなので、他の子のお話も読んでみようと思います。
シリーズで一番好きかも。話も広がりがあって面白かった。
この2人に始まり、この2人に終わる、のがこのシリーズ。他のカップルとは違って2人共が色子でそこに独自の葛藤や色気がある、その細かい機微が書かれていてグッときてしまいます。私ならそんな境遇耐えられ無いかも。
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この2人のお話だけ読みたくて、購入。後日談も読めて大満足です!ほんとに2人がかわいい。