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4冊目の2(2)巻まで読みました。これで最終回でしょうか。一冊目のサンプル部分のようなアクション色は次第にうすくなっていき、「性同一性障害」の実態についてがメインになっていきます。物語としての完結性よりは、性同一性障害の人間とその周囲の人々の揺れ動く心の局面を一つずつ描いていくことを重視しているようです。なのでストーリーを重視せず「性同一性障害」について知りたいという人にオススメします。とはいっても最後のページには『エロイカより愛をこめて』のウィーン編完結の時のような感慨がありました。
低いレビューをつけている方もいます。きっと、読者が「分かりやすい」と思えるような、割り切れた結末ではないからだと思います。読者は大概、男か女に二分できるという考えを持って生きてきた人でしょうから、男になるのか、女として生きてゆくのか、どちらかはっきりさせろと言いたいのでしょう。しかし、実際は、こんなものです。当事者は、男でも女でもない自分として生きてきたのですから、曖昧なものという概念を、読者と違い既に持っています。二分しても、読者ほどすっきり出来るわけがないのです。敢えて二つに分けるのならば、自分のままで幸せになる努力を始めるか、そうでないか、という二つがよいのではないかと思います。その点、この御話は、ハッピーエンドです。
性同一性障害の女性のお話として始まるのですが 最後「え、違ったの? わたしの勘違い?」と思わせる終わり方で 残念でした。
性同一障害をテーマにしたにも関わらず、このラストは阿呆らしくなった。こんなラストなら病院に通うだのと細かく色々調べて真剣見を出すより、単に男っぽいだけの女、そういう軽い内容で書けばいい物を
2巻まで読みました 私にはビミョーでした 1巻と2巻のお話がずいぶん違うんだなぁ・・・今後面白くなるのかもしれません
2冊目まで読みました。アクション漫画なのかギャグなのか、よくわからない。続きはどうでもよくなっちゃいました。
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4冊目の2(2)巻まで読みました。これで最終回でしょうか。一冊目のサンプル部分のようなアクション色は次第にうすくなっていき、「性同一性障害」の実態についてがメインになっていきます。物語としての完結性よりは、性同一性障害の人間とその周囲の人々の揺れ動く心の局面を一つずつ描いていくことを重視しているようです。なのでストーリーを重視せず「性同一性障害」について知りたいという人にオススメします。とはいっても最後のページには『エロイカより愛をこめて』のウィーン編完結の時のような感慨がありました。