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はじめに。すごくおもしろかったです。山本小鉄子さんが好きで作画を担当されているということで試しに買ってみたんですが、非常によかったです。気持ちの描写や、話の流れ、全体的なまとまり具合など特に違和感や嫌悪感を感じることはありませんでした。ただ令也が晃弘を避けていた理由が曖昧で、晃弘がいつか好きな人た田舎に連れていきたいと言ったときもへーそうなんだーと好きなのに変?な反応が多くそこだけちょっとん?ってなりました。なのでそこら辺をもうちょい書いてくれてたらいいなーと感じました。ですが全体的なまとまりがよく、話しもおもしろかったので☆5つとしました
主人公・晃弘(攻)ですが、令也(受)に対して、弄ぶだけ弄び、自分のプロフィールは嘘ばかり。地元へ帰る当日も、初めから行く気もないのに遊ぶ約束をして待ち合わせをすっぽかし、何も伝えないままそのままバイバイ。という、人として最低な行為をしたのですが、それが、「大きなコンプレックスからくるもの」「若気の至り」では、理由にはならないだろうと思わず突っ込んでしまいました。それに、結局9日間しか一緒にいなかったのに、「付き合っていた」「恋人」の認識を持つのは図々しいし、それにそんな認識が合ったのなら更にあの対応はおかしいだろうと。そして8年後、偶然にも転勤先の上司として令也と再会するのですが、令也は笑顔で親切に対応。さぞかし攻められるだろうと思っていたのにそんな対応で、逆に「復讐か」と晃弘に思われる。だけどそんな令也は、8年前の晃弘の嘘ばかりの話を真に受けて、「名前が違うからよく似ている人だと思った」と。天然を通り越して、それじゃー頭の弱い人ではないでしょうか・・・なのに、仕事は出来るなんて詐欺過ぎる。だけどそんな令也の幼馴染(実は令也のことが子供の頃から好きで、幼馴染とは名ばかりのストーカーのような存在。令也は全く気づいていなかったが)に、最後 令也が言った言葉が、本人は全くの無自覚ですが、幼馴染の恋心を踏みにじるような発言で、いくら自業自得とは言え、流石に少し、可哀想ではないですが不憫には思えました。また晃弘にも、8年前の過ちへの自責の念へ更なる追い討ちをかけるような、本人は無自覚な発言があり、やっぱり令也は「最凶天然」なのかもと。読んでいて突っ込みたくなる箇所は色々とありましたが、それでも入り込んで読み進めていましたし、何だかんだ言っても面白かったと思います。
攻が、誰にでもある中二病的な黒歴史の過去の自分を思い出すと消えたくなるような感じが良かった。天然妖精な受けがスパタリ要素いっぱいなのも良かったし面白かった。
運命的出会いと再会話でしたね。面白かったです。若気の至りで酷いことをしてしまった事を忘れずに、ずっと悔やんでいた攻めにも共感出来るし、何より直球しか通じない受けが可愛かったです。
序盤の攻めの思春期特有のヤツは読んでいて面白かったです。受けがマイペースすぎて、攻めの魅力がわからなくて、キュンとできなかった。当て馬の存在にもあまり揺さぶられることなくでラブストーリーとしての面白さは無かったです。
最初、攻めの若い頃の身勝手さにムカつきすぎて読むのを途中で止めようかとも思ったのですが、最後まで読んでみないとわからない、と思い直し読み進めていたら…面白かったです。受けのど天然・鈍さに(笑)攻めも後悔して必死になっていたのも良かったなと。
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はじめに。すごくおもしろかったです。山本小鉄子さんが好きで作画を担当されているということで試しに買ってみたんですが、非常によかったです。気持ちの描写や、話の流れ、全体的なまとまり具合など特に違和感や嫌悪感を感じることはありませんでした。ただ令也が晃弘を避けていた理由が曖昧で、晃弘がいつか好きな人た田舎に連れていきたいと言ったときもへーそうなんだーと好きなのに変?な反応が多くそこだけちょっとん?ってなりました。なのでそこら辺をもうちょい書いてくれてたらいいなーと感じました。ですが全体的なまとまりがよく、話しもおもしろかったので☆5つとしました