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レビュー一覧

COCOON

5点 4.4 19件
  • 4点 5
    10
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  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2015-06-27
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    人それぞれの評価があると思いますが、個人的にはすごくいい作品でした。心に染みて溢れました。胸につまるものがあります。9チケットは少し高額ですが、私は購入してよかったと思いました。

  • 2014-06-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    微妙だった。9チケも払って読むかと言われたら次は読まない。損した感が半端ない……。よくある戦争のお話で、ただある物語を上からなぞって描いたような……。あまり話が練られていない上に浅く単調で、絵柄の雑さが気になり共感出来ない。 戦争のお話なんで仕方ないのかも知れませんが、だいたいサンプル読んで想像した通りのお話です。

  • 2023-07-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    マユが切ない。こういう時代のことをそれなりに理解できるのは、私より若い世代には難しいんだろうなあ・・・80年直接戦争を知らないで過ごせたのは幸せなことだけれど、代わりに無神経になっていってる部分もあるんだと思う。せめて無知ではありたくない。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    戦争の理不尽さ、時の流れの無常感。これらがコマの余白や少ないセリフの中に全て詰め込まれており、戦争ジャンルとしての凄惨さと感情移入のバランスが絶妙な作品だと感じました。何度も読み返すことで、心に深く沈めておきたいと思える作品です。

  • 2023-11-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    他の方も書かれていますが、絵が可愛らしい分戦争の残酷さが際立っているように思います。自分は彼女達の親世代なので自分の娘が同じ境遇になったらと思うと胸が締め付けられました。特にマユは親がどんな手を使っても生きて欲しいと思って沖縄に疎開させたのかと思うと辛くて、辛くて…今日マチ子先生の他の作品も読もうと思います。

  • 2020-12-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    この作品を買うのを1.2年迷っていたけれど買って良かった。こんなにも考えさせられた戦争マンガは他にない。衝撃的な描写も多いのでお涙頂戴な戦争マンガとは違う、とてもリアルな良い作品でした。

  • 2025-05-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    小学生の頃、戦争体験者の方からお話を聞いた。その時に私の頭の中では「もし自分がこの時生きていたら」なんてことを考えていた。浅はかだと思った。けれどこの作品を読んで、そのように思うことがまず大切なんだと知った。今の私よりも幼い女の子たちが、自分たちの想像を絶するような事をしている。そんなこと一度も考えたことなかった。私の今の暮らしが、あの子たちからすると砂糖のように甘くて素敵なものなのだと思う。そんな暮らしがいつまで続くのか、そんな事を考えさせられる作品でした。

  • 2016-10-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    戦争ものの漫画はよく読むので、前から気になっていました。一見戦争を思わせないキラキラとした可愛い絵柄でしたが、沖縄戦に翻弄された少女たちの儚さ、無力さがひしひしと伝わってくる内容でした。自分の心と命を守るために走り続ける、ごく普通の女の子たちの姿に胸が痛くなります。好き嫌いは分かれる内容かとは思いますが、私は購入して大正解だったと思っています。

  • 2025-09-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    前に読んでましたが、最近アニメやってるのを見て読み返しました。アニメ、評判いいみたいですが、残酷さがかなりマイルドになってたり、ストーリーも少し違ってて、特にサンが襲われるところが未遂になった上、自分を襲った男を殺そうとする繭を止めたり、集団自決に参加しなかった理由も改変されてたり何か違うなと思ったので、原作をまた読みたくなりました。原作はふわっとした絵柄でリアル系ではないのに、ほのぼのとした日常から一転酷い火傷の描写、普通のおしゃれが好きな女の子が爆撃されてかなりグロテスクな状態で亡くなったり、容赦無い過酷な展開によって戦争の残酷さが際立つように思います。またごくごく普通の思春期ならではの自分本位というか、子どもっぽさもあるような等身大の女の子たちを描いており、美化していないのも、身近な存在に感じさせます(アニメはなんか皆いい子、って感じでした)。そんな身近な自分と何ら変わらない子たちが犠牲になっていくんです。お国のために身を呈したという綺麗事ではなく、そういう大義名分のもとに、よく分からないまま役割を課されていくんです。私はサンが看護要員として駆り出される前日に、お母さんに石鹸をねだって石鹸のいい匂いを嗅ぎながら嬉しそうに眠りについていて、母が複雑な表情でそれを見てるというシーンがとても印象に残ってます。戦争であることは分かってるけど、これから直面する戦争の残酷さや現実をまだ分かってないサンの満足気な表情がより一層悲惨さを際立たせ、看護要員になるとはいえサンがまだ少女であることを感じさせます。なんというか、これから大変なところに行くのに遠足気分みたいな感じです。そんなまだふわふわしたところのあるサンを最期まで守っていた繭。繭が死の間際に想いを伝えたところは涙が出ました。繭は男の子としてサンが好きで、でも男が嫌いなサンに男であることを黙って、カッコいい女の子としてサンを守り続けた繭。繭の正体を知ったサンは衝撃を受けますが、その後、サンが男の子と仲良くなってるのをみると、繭の死により現実に気づき、また繭のおかげで男性が嫌悪の対象ではないと気づけたんだろうか。そうであってほしいです。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    アニメ版から興味があり購入、こういう感じだったのかと思いました