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震災の日になにがあったのか、というよりは、作者(原作者)の実家が気仙沼で、亡くなったお姉さんとの思い出や街の思い出を振り返っているという感じです。主人公がボランティア活動をするわけでもなく、震災の現場や被災者の方々のドキュメンタリーでもありません。
被災した者です他人事に思えないまだ見つからない人達が家族の元に帰って来ます様に
とても静かな物語です。一番上の兄がほぼ出てこないのが気になりましたが。
悲しい話ですね。講演会に参加できない方。活字だけが苦手な方。そういった方にはここから震災の教訓を学んでもらえるのではないでしょうか。
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震災の日になにがあったのか、というよりは、作者(原作者)の実家が気仙沼で、亡くなったお姉さんとの思い出や街の思い出を振り返っているという感じです。主人公がボランティア活動をするわけでもなく、震災の現場や被災者の方々のドキュメンタリーでもありません。