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レビュー一覧

明日屋商い繁盛

5点 4.6 213件
  • 4点 5
    141
  • 4点 4
    24
  • 4点 3
    7
  • 4点 2
    6
  • 4点 1
    2
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2014-06-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    いいはなしだよー。泣いてしまうよー。友達に薦めたいので、本屋にいってきます。

  • 2018-04-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    凄い!大作でした。泣いた泣いた〜。猿喰山読んでクリーニング店読んで、本作で完全に作者さんに落ちました。もう絵がどうとか全く気にならないどころか、この絵を求めてしまうとこまできてます(笑)霊とか苦手で普段一切読まないんですが、これはもう怖いと言うより深くて…謎が最後に明らかになるんですけど、そこまで単話で紡がれていき不思議な世界へ旅してる気分で入り込めました。昔でいう「悪魔の花嫁」とか「地獄少女」とか「銀河鉄道の夜」とか違うけどそういうのを連想させられました。菊花がカステラ主食とか、めっちゃ可愛くて重いテーマの中に笑えるとこもあり、最近家族を亡くしたばかりなのでかなり響く内容ではありましたが、死は誰にも必ず訪れるものなので、その時まで残されたものは強く生きていかなければいけないな…と励まされた気がします。もう何百冊も読んでますが、久々の「神」つけれる作品です。迷ってる方是非読んでください。

  • 2017-06-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    この作家さんは、弱者で優しいかたをテーマにされることが多いですね。人に親切にするってこんなにあたたかななんだなと思います。心が美しい。本作は、人の思いが込められた古物を媒介に、当事者が蘇ります。物と故人の思いに振り回されながら、親切な主人公が手助けをして感謝をもらう。キッカと天草は、二人に分割する意味はあったのかなと思いつつ、守り役も向こうとこっちを明確に分けたかたったのかな。こころが清らかな人は幸せになるべきだという、古今東西共通の寓話のモチーフが、くどくなく、優しさをもって顕れた物語でした。

  • 2016-03-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    BLの枠で話すだけではもったいない作品だと思いました。というか、BLという表現装置を使ったからこその温かみなのかなぁ。画力とか、からみのシーンの有無がどうだとか、そんな項目の評価はどうでもいいじゃないか、と思える面白さと大きさと温かさですよねぇ。感銘するって理屈じゃない、ジャンルなんて関係ない、そう感じさせてもらえただけでもこの作品に出会えて本当に良かったです。ありがとう・・・ですね、ほんとに。

  • 2014-09-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    素敵な作家さんですね。物語も最後までしっかりしていてよかったです。BLというジャンルではない気がします。全ての読書さんにオススメ。エロやBLではないと思って購入を。素晴らしいお話が詰まってます。何回も感動して泣きました。よい本に出会えて嬉しいです。

  • 2014-02-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    評価が高いと期待が大きいです。絵は硬い感が有るし、人物のスタイルも微妙なコマ多し。毎回幽霊エピソードで綴られていくパターン。そして続きもの。エロは無しです。一巻はまだ序章のうち。お話の本流はこれからですね。私は登場人物に魅力を感じられなくて残念です。

  • 2014-05-26
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    BL=エロありきな方のはお勧めしません。というか、いい意味でBLで括らなくていい気がします。こんなに高評価で沢山レビューが書かれてたら、書く必要は無いとは思いますが、推したいので書かせて頂きます!初めてARUKUさんの漫画を読んだ時は絵が…と思いましたが、読み出したら止まらない!!BLとかじゃなくお話として面白い!ジャンル問わず面白いものを!という方にお勧めです。本当に絵が硬いし微妙なんですが、気にならなくなります。独特な世界観です。ちょっと怖かったり、切なかったり…心に残るお話ばかりです!

  • 2014-05-24
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    こちらで読了後、紙でも読みたくて単行本を購入しました。最後の3話は涙が止まらなかったです。凄い作家さんだと心から思います。

  • 2014-05-21
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    他の方のレビューにあります通り、1巻末の短編以外はシリーズではなく独立したお話です。とりあえず、2巻で話が完結していると思われます。1巻では一話完結型のようなお話ですが2巻ではその形を続けながらも真実へのヒントが出されていき、まぁ突飛過ぎない範囲での真実が明らかに…と言った感じでした。絵の好みは確かに分かれると思いますが、絵だけで読まないと選択するには勿体無い作品だと思います。

  • 2018-10-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    BLのジャンルはあまり馴染みがなかったものの、タイトルと表紙のイラストに惹かれて無料連載作品にて拝読。ところがびっくり!こんな面白いワクワクさせられた作品は久しぶりの体験。連載を待ちきれずに二巻とも購入。コマ割やセリフのテンポもよいが、絵のタッチもヌケ感があってなかなか味わい深い。特に、この作者独自というのだろうか正面の顔で見られる若干寄り目がちな眼差しは、新鮮で思わず引き込まれるほど。それぞれのシーンで人物がみせる表情も秀逸。わざと「上手く」描かないという選択もあるかと。それはむしろ読者にリアルなイメージを引き寄せ、スタイリッシュにさえ感じられる。ともすれば暗く沈みがちな生と死の狭間の世界を、ユニークなキャラを駆使してユーモアいっぱいに描ききっており、そのことがむしろ泪を誘ってやまない。日常を忘れて何度も何度も読み返したくなる漫画があるとしたら、この作品そのもののことなのではないだろうか。