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ヒロインもヒーローもいいんですが、お祖父さんの存在感にもっていかれて印象薄いのが残念。
原題の“shotgun wedding”の意味は辞書によると「妊娠したために止むを得ずする結婚。由来は妊娠した娘の父親が相手の男にショットガンを突きつけて結婚を強いたことから。」とのこと。今作は少し状況が違いますが、確かにこれも一種のshotgun weddingかも。にしてもJET先生も後書きで突っ込んでいるようにじじいすげーっ!(笑)。この「じじい」こと「ナントカ二世」ことヒーロー祖父と弁護士との漫才会話が終始楽しい話でした。ただ主人公二人の恋愛部分は弱かったかな。二人とヒーローの仲間たちとの交流シーンは良かったのですが。ところで「ハルのひいひいじいさん」ってどんな濃い人だったんだろう?(笑)
亡き夫の子供だと信じてたら違ってた。そのおかげでヒーローと出会いハッピーエンドなのだけど・・・亡くなった人の子供は一生手に抱くことはもう一生出来ない。重い。
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ヒロインもヒーローもいいんですが、お祖父さんの存在感にもっていかれて印象薄いのが残念。