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『ぼくは麻理のなか』

のレビュー 
249407
総合評価総合評価点
3.9
(176
評価内訳
5点 5 68
4点 4 59
3点 3 29
2点 2 10
1点 1 10
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2014-04-28
評価点
4
ニックさん
Renta!で購入済み
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 1巻の『あとがき』で作者が「女の子になりたいと思ったことはありますか?」「僕はあります。」「女の子として産まれ・・・女の子として育てられ・・・女の子としての人生を歩んできた 本物の女の子に・・・」「そんな事を考えながら、この漫画を描きました。」この本意を1巻によく感じます。 この漫画は、話し通りの男女入れ替わり物でなく、実は麻理の異常性癖から来る小森へのストーカーからの二重人格が発露した結果がオチになるかも知れません。夢オチも有り得ますがブーイングが出ますでしょう。 ともかくオタク系TS嗜好と鬱の漫画ですがコアなファンに成れる人も多いでしょう。麻理が可愛いからそれだけで良いという人も少なからず居るハズです。
2014-12-03
評価点
1
隆太郎さん
Renta!で購入済み
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無料1巻を読んで。女子の読み物ではないです。1巻読んで引きずられそうな人は止めといた方がいいですよね これ。「ぼっち大学生」の主人公がコンビニでで見かけたJKになるという 入れ替わりではない 憑依漫画ですかね。作者さんのバイブルは 江口寿史の「ストップ!ひばりくん!」あだち充の「みゆき」あたりかな そこに 原田知世を愛したカドカワリミックス ミステリー?ってところ と感じました。あとがきで作者さんの女という性への妄信的なものが感じられ 申し訳ないけど、それがこじれて事件を起こす変質者と紙一重的恐怖を感じました。男が想像する限りの女性の苦労と現実のそれは全然違います。コンビニ帰りのプチストーキングが許されると思ったら大間違いだ!!!
2014-04-05
評価点
2
rinrin4さん
Renta!で購入済み
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広告で何度か見かけ絵もかわいいので借りてみましたが、期待外れでした。チラリくらいのエロさがあるかと思ったけどほとんどなし。その割に女子が総じて気持ち悪い。絵はかわいいのにもったいない。女性からの意見なので、男性が読むと感想は違うかもしれません。
2014-06-15
評価点
2
nanakoさん
Renta!で購入済み
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始めのほうは面白くて、どんな話なんだろうと読み進める力があるのですけど、2巻まで読んで途中で気持ち悪くなりました…。絵はとても可愛いのですけど、男性目線からの女性に対する態度というか…この作者の作品はこれしか知らないんですが作者に変な性癖でもあるのかな、と考えてしまう気持ち悪さがありました。でも、それだけリアリティのある表現がされているんだろうということで、星2つ。
2015-11-09
評価点
1
ゆうたんさん
Renta!で購入済み
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ごめんなさい。気持ち悪い。とくに、ヒロインになってオナ◯ーする辺りから、主人公が変質者にしか見えなくて、気持ち悪い。これの連載が続いてるとか、世の中終わってるなーと思ってしまいました。
2014-06-16
評価点
4
さくらさん
Renta!で購入済み
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麻里の私生活の中に渦巻く様々なものを身を以て知る主人公。肉体の知識、親友間の問題から異性の視線、それらに晒される主人公が今後どうなるのか。3巻ではついに自分と…4巻では物事が大きく進みそうで今から楽しみです。憧れの美少女の中に自分が、と設定だけ聞けばエロに結び付ける方もいらっしゃるかと思いますが、そんな展開は限りなくゼロです。麻里の目を通すことで、性の対象として見られることへの気味の悪さや、狭い世界に縛り付けられる麻里の生き方などが中々にリアルで、中途半端にエロが絡まなくて良かったとすら感じました。そして表情と間の取り方がとても好みです。
2014-12-03
評価点
5
lovelyさん
Renta!で購入済み
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男性の書いた漫画のはずなのに、女性の世界がよく描けています。排泄の感じとか、月経のシーンも、本当に女の子の目線で描かれていて驚きました。細かなディテールに凝った作品だなと思っていて、また登場人物の心理の微妙な変化をとてもよく描けている。内容に関しては、好きな異性の中に入れ替わってみたいと願う気持ちが分かります。それはある意味で単なる「同化」の願望なんですが、そこから他者として引きこもりの自分と向き合っていくことで、第三者的な、客観的視点を主人公が得ていくのが分かります。4巻までの中で、主人公は人間関係の辛さを体験し、自我を見つけました。仲間外れにされたり、異性の性欲と出会ったり、辛いこともあるのですが、麻里さんが小森くんを遠くから見ていたとはっきり分かる場面が、とても救いです。遠回りな麻里さんとの純愛の糸口を見つけられたのは、読者にとっても恋の喜びを見い出すようなシーンなのではないでしょうか。(純愛と思うのは、私に少し変わったところがあるのかもしれませんが。)さて、これから主人公がこの恋愛をどんな風にしていくのかが見ものですが、すでにちょっとしたミステリーやSFの要素も混じってきていて、なかなか結末が想像できません。巻末の、作者のちょっとしたコラムも、手抜きせずに描かれているという印象。とにかく面白いです。
2016-05-10
評価点
1
blancさん
Renta!で購入済み
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正直、気持ち悪い。1巻の作者のあとがき読んで、ますます気持ち悪くなった。読んで後悔しかありません。
2016-05-12
評価点
1
b4mvさん
Renta!で購入済み
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気持ち悪い。「変質者と紙一重的恐怖〜」と仰っている方に同意。今後どんなに秀逸なストーリー展開があったところで、印象は変わらないでしょうね。根本の部分での嫌悪感が勝ると思います。「生理的に無理」ってこういうことなんだろうな、と。1巻作者あとがきについては他の方もコメントされていますが、そこで3ページ中に10回も使われる「女の子」という単語、この1単語からすら作者の女性に対する妄信、願望が感じ取れるようでゾッとします。蓋を開けたらただの男性向けエロ漫画だった〜という方が、いっそ清々しくて良かったかも。入れ替わりや女体化をアホエロラブコメにしていないからといって、イコール高尚な読み物では決してありません。
2014-05-11
評価点
5
prg326さん
Renta!で購入済み
※このレビューにネタバレが含まれています。 レビューを見る
ひきこもり大学生男が、ある朝、密かに憧れていたある女子高生に「なっていた」という所から始まります。確かに、女性には理解されづらいかもしれません。学園ハーレムマンガと同じかそれ以上に男性向けだと思います。この作品は、作者が巻末に書いているように、男性の、あくまで「性欲に基づかない」女性化の願望を念頭に置いて描かれたものなので、そこに興味がある方なら、満足できると思います。私は大いに満足で、早く続きが読みたいです。



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