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最後のお父さんの登場は?棚ぼた感アリアリですが、劇の演出が「美女と野獣」はこのお話にピッタリでした。
登場人物が「美女と野獣」の姉妹並に性悪組と善人組にくっきり別れています。ヒーロー母とその弟がアレなのに、ヒーローと妹は良い人達。きっとお父さんに似たのでしょう(笑)。妹のツッコミもナイスでした。それにしてもヒロイン父、幾ら何でもそんな長い間預けっぱなしは良くないよ…と思ったのは、私が庶民だからでしょうか。きっと大らかなお人柄なんでしょう。信託財産、よくある設定ですが使い込みコワイ。ともあれ最後はこれでもかとハッピーに。現実の野獣は魔法が解けて元の体に戻ったりはしませんが、そんな事を問題にしない美女と幸せになります。安心のクリスマスストーリーでした。
美女と野獣確かに配役によっては残酷だけれども愛し合うものにとってこれほど素晴らしい作品はないとこの作品から感じました。冷遇されるヒロイン心優しいヒロインそんなヒロインにヒーローが恋しないわけないじゃないですか。ヒーローもヒロインに負けず愛に生きます。そんな二人を応援したくなるような作品でした。脇役の意地悪した人なんてあんなものですよ。罰悪く黙ってしまう。それだけでいい薬ですよ。
居候扱いで虐げられて生活をして来たヒロインですが、初恋が実って良かったですね。
イケメンだからこそのヒーローの戦争で受けた傷が痛々しいけれど、周囲の人間の大半の者と違いそれでも変わる事の無いヒロインの心身の美しさが際立つ。
ヒロインの健気さに涙が… 意地悪してる人って本当に心が捻じ曲がってるんだなと思いました。
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最後のお父さんの登場は?棚ぼた感アリアリですが、劇の演出が「美女と野獣」はこのお話にピッタリでした。