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レビュー一覧

アドリアン・イングリッシュ

5点 4.6 61件
  • 4点 5
    31
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  • 2020-09-02
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    この作品のせいでBL小説に求めるハードルが上がってしまった。サスペンスとして読んでも、アドリアン、ジェイクを取り巻く話として読んでもとても面白いです。So this is Christmasまで読んで感無量。何回も読み返しています。同じ作者のフェア〜シリーズも良いですが、こちらの方が2人の関係性により重点が置かれてる印象かな?海外の刑事ドラマとか好きな方はハマると思います。是非。

  • 2016-11-09
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    4巻まで読み終わりました。最後まで読んでから書けよ、という感じですが。もう面白いのは認める!なにがすごいって心の揺れ動きと台詞回し。恋愛の話とテンポよく進んでいく柱のサスペンス要素がぐいぐいと話の中に引き込まれていきます。しかもBLにありがちな無駄なSEXシーンがひとつもありません。一巻ではサスペンスの謎解きにぐいぐい引き込まれ、2巻ではリオーダンとのプチ蜜月が始まり。問題の三巻、辛かったぁ。でもいいんですよ、リオーダンが苦悩の末に偽装結婚…とは違いますね。普通のストレートとしての人生を歩みたくて女性と結婚します、その後の主人公のズタボロ感がボディブロウのようにじわじわと自然な描写で描かれているのにも物凄く切なかったです。でも三巻までよかった。ただ、四巻は個人的には大嫌いです。まずリオーダンが清廉潔白であれとは思いませんが、結婚していたのまでよかったですが、他にも男の恋人…プレイ相手?が居たのが嫌でした。リオーダンが主人公に対して恋心があるのはわかったし、大人で抑圧されたホモセクシュアルがふと他の男性と関係を持つのもわかりますが。なんともクズ野郎というが嫌悪感がありました。四巻で一気に体力消費しました。さて、最終巻でこのモヤモヤが晴れるのか。ジェイクリオーダンへの不信感が払拭されますように。いってきます!

  • 2016-08-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    読んでよかった。この一言につきます。エロの部分は、全体的に少なめですが、2人が一緒にいるというだけで、萌えてしまいました‥。続きが気になりイッキ読みしてしまいました

  • 2014-01-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    これは!!最高に楽しませてもらいました。内容紹介にあった、金字塔という触れ込みを信じて正解でした!ミステリ作品としての読み応えも申し分ないもので、そこに個人的に大好きな翻訳モノの雰囲気が加わり、とどめにM/Mラブが絡んでくる…もう好きな要素しか見当たりません。100%全力で楽しみました!ただ最近は日本のBLに親しんでいたので、久々の翻訳モノの表現…比喩の多様や回りくどいと感じる表現が頭になじむまでに少し時間がかかりました。そういう表現が苦手な方は避けた方がいいかもしれません。あとミステリなので殺人が頻発し、それに伴う悲惨な表現も出てきます。そちらが苦手な方も注意が必要かと思います。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    5巻まで一気に読破!最高に面白かったです。このシリーズを知ったのが全巻揃ってからで良かったと思いつつ…。謎解きも勿論ですが、二人の行末に何度も良い意味ではらはらさせられました。二人を取り巻く環境や人間関係も現実に存在しそうな感じで何とも魅力的に書かれていました。

  • 2016-07-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    初めて読んだ時、3日ほど睡眠不足になるくらい読むのをやめられませんでした。仕事中も続きが気になって気になって、5巻読み倒すまでは無理をしようと思った程です。以来、度々読み返す作品です。文章に加えて草間さかえさんのイラストも素晴らしく映画を見ているようです。とくにジェイクの一挙手一投足に 心臓がやられます。なんど胸が締め付けられる思いをしたことか。MM小説、しかも海外のものでこんなに心を鷲掴みにされるなんて思っても居ませんでした。

  • 2016-07-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    チケットが半額だし、と1巻だけ読もうのつもりでした。しかし、全巻セットで読んでしまいました。BL歴長いし、読み尽くした感がありましたがこれは?新しい発見です。男性目線の視点、ただの推理小説ではありません。あまりレビューはかかないのですが、ぜひ読んで欲しい本です。

  • 2021-08-25
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    何度も思い出しては、うふふ、となります。大ボリュームで最高です。5巻からのクリスマス がありますから、諦めず読んでほしい。一巻は出会い、2巻はやっとそれらしく、からの3巻は絶望感し、4巻でわぁぁってなって、5巻じゃ泣きました。クリスマスはもう幸せです。クロスオーバーして欲しいなぁ。とにかく一押しです。

  • 2021-06-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    ずっぽりとハマってしまいました! 連夜寝不足で五巻まで一気読みでした。ミステリーとしても、BL小説としても最高に満足のいく作品だと思います。この作者さんに出会えて良かったです。海外モノのミステリー小説も随分と読んできましたが、違和感無く没頭出来るのは翻訳家の方のお陰と思います。ミステリーの謎解きも興味深かったけど、何よりも波乱含みの恋の行方が気になって…単純にいかないところがまた良かった!まだまだこの二人の活躍がみたいです。

  • 2020-05-14
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    M/Mというジャンルを初めて知るきっかけになった作品。サスペンス・ミステリーとしてとても読みごたえがあり、とても面白かったです。翻訳本ということでなかなか手が出なかったのですが、日本の作品とはまた違った面白さ(例えば、些細なジョークの応酬にクスリとさせられたり、映画や書籍のセリフの引用など)があり、その面白さにまんまと引きずり込まれてしまいました。どの巻もまず事件から始まり、その過程で出会いがあったり関係性ががゆっくりと進展していきます。正直、1〜3巻の途中あたりまではジェイクのことをクズ野郎だなと感じていたのですが、読み進めるうちに彼が抱える苦悩やアドリアンへの捨てきれない気持ちに切なくなりました。4〜5巻でもう株が爆上がりしたので、序盤でじれた方も是非最後まで、その続きのSo This is Christmas まで読んでほしいです。