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まだ�,靴�読んでいませんが、ちょっと酷すぎる内容に驚きました。1話目パーキンソン病、実体験のようなので、よく頑張っていると思いますが、薬を自己判断で中断や減量、勧められるがままに現代医学とはかけ離れたものにすぐに手を出す。それが合っていると思うのは、ちょっと洗脳に似たような。失礼を承知で言わせていただきました。2話目も、薬はできるだけ飲まない方が良い、って、素人考えです。痛みを我慢するくらいなら早めに飲んでください。3話目。これが一番最低。乳房のしこりに気付きながら、子育ての忙しさのせいにして受診しなかった。そして妊娠。いくら4人目の妊娠でも6ヶ月に入ってようやく産婦人科受診って、出産も病気も軽視しすぎ。最後は帰らぬ人となりって自業自得。なぜ酷いとここまで、病気になった主人公をこき下ろしているのかというと、これを病気の対処の参考にして欲しくないからです。もっと真面目に真剣に、世の中に訴えてほしい。
どのお話も決して人ごとではないと思いました。とても勉強になりました。
ラストの乳がんの話に共感させられました。昔からあり今でも不治の病と言われている癌。しつこい転移を繰り返し罹患者を悩ませる病気。何が原因か分からず精神的にも追い詰められます。
最後の乳癌の話、いろいろ考えてしまいました。赤ちゃん、生んで良かったのかどうなのか?子供を生んだ女には他人事ではありません。仮に中絶して即治療をしていたら?おそらく、ですが、多分助からなかったと思います。前から気になっていたものをのんびり放置して、即治療で助かるほど甘い病気じゃありません。そして、どうせ死ぬなら産んであげたかったと、今際の際に絶対後悔することでしょう。だったら産んで正解だったのか?これもわかりません。上に三人の家事戦力にならない幼児達、自分が遺す新生児、即時で全部旦那さんにかかります。その苦しみたるや…、悲劇です。上の三人は、下手をしたら赤ちゃんのせいでママが死んだと思いこむかもしれません(おそらく旦那も)。結局どちらも正解で、同時にどちらも間違えてるのでしょう。その間違えの根本が死病である以上、完璧な正解などないのかもしれません。生きるつもり満々の所を襲われるのですから、誰であれ正解など出せません。この状況で自分なら妊娠をどうするのか?どちらを選んだにしろ、遺す子供達や旦那にどう接すればいいのか?一人でも多くのお母さんが一瞬でも我が身に替えて真剣に考えてほしい、そして、癌死した若い母親は誰であれ、絶対に正解の出せない難問に無理やり直面させられて、悔しい思いを残して旅立ったのだと理解をして欲しいという事こそ、作者が読者に訴えたかった事なのかもしれないと思いました。この先こんな選択をさせられる人がいなくなるほど、医療が進歩すればいいのですが…。
辛いけど頑張る。そんなひたむきな漫画に心を震わせました。
かなり重い内容です。パーキンソン病に罹りながらも、前向きに時に弱気に人間くさく生きている漫画家さんの闘病記が興味深かったです。いつでも誰でも、自分や大切な人が病にかかる確率はゼロではありません。今一度、自分や家族について問い直す機会になりました。
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まだ�,靴�読んでいませんが、ちょっと酷すぎる内容に驚きました。1話目パーキンソン病、実体験のようなので、よく頑張っていると思いますが、薬を自己判断で中断や減量、勧められるがままに現代医学とはかけ離れたものにすぐに手を出す。それが合っていると思うのは、ちょっと洗脳に似たような。失礼を承知で言わせていただきました。2話目も、薬はできるだけ飲まない方が良い、って、素人考えです。痛みを我慢するくらいなら早めに飲んでください。3話目。これが一番最低。乳房のしこりに気付きながら、子育ての忙しさのせいにして受診しなかった。そして妊娠。いくら4人目の妊娠でも6ヶ月に入ってようやく産婦人科受診って、出産も病気も軽視しすぎ。最後は帰らぬ人となりって自業自得。なぜ酷いとここまで、病気になった主人公をこき下ろしているのかというと、これを病気の対処の参考にして欲しくないからです。もっと真面目に真剣に、世の中に訴えてほしい。