レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
「翡翠のためいき」シリーズの第一弾です。このシリーズは純愛がメインで、切ないけど笑える場面もあって全部面白いです。変人伯爵(20代半ば)×(昔は売春をしていた)執事見習いの李悠(17歳)のカップル。このシリーズはどの作品も短編形式になっていて、1冊に10編程収録されています。それぞれ独立していて基本1話完結型なので安心して読めます。本作品は伯爵と李悠の出会いや伯爵の職業、そして李悠の過去に関係する人物の話がメインになっています。シリーズ通してエロもありますが、あまり直接的なエロではなく、艶やかで美しいエロスです。李悠が女性にしか見えないという事もあり、抵抗がある人もいるかもしれません。サンプルをよく見てからの購入をおすすめします。
なんてすてきな物語……! いろいろなところでお勧めされているのを目にしてずっと気になっていたのですが、今回お得になっていたので思いきってシリーズ5冊を無期限に。大当たりでした。ヴィクトリア朝の英国貴族としては一風変わった伯爵と、一途で健気(時に狂暴)な美少年従者のお話です。ほぼ一話完結の連作で、さまざまな内容が愉しめます。『虹の回廊』『月光の雫』『翡翠のためいき』etc.……各話のタイトルだけでも、うっとりするような美しさです。一貫しているのが、バーンスタイン伯爵と李悠が互いを想いあう、性別も人種も素性も身分も超越した純愛。変人変人言われてますが、ノブレス・オブリージュを信条とし、李悠のためなら(実際はしないものの)たとえ人を殺めることすら厭わないバーンスタイン伯爵の漢気。胸中は旦那様への想いであふれんばかりなのに、主人と従者という立場から相手の名誉を慮り、一線を引いてわきまえる李悠のいじらしさ(時々旦那様をぶん殴るけれど)。近ごろ主流のイタシテナンボなBLとは趣が異なりますが、心がほっこりあたたかくなります。病に倒れる男娼の少年の登場など、時にはせつない描写も有り。ヴィクトリア朝の文化や、少し時代は下りますが『日の名残り』『ダウントン・アビー』などの 英国カントリーハウスものが好きなので舞台背景も愉しめました。さて、残りの4冊も愉しもう!
リーヨウと伯爵の出会いも知れて満足の内容でした。優しいお話しですね。この時代の豆知識なども学べてうれしいです。
以前読んでいた本を見つけて懐かしくてレンタルしました。この作家さんの暖かい様な仄暗い様な空気感が好きです。
明るいです。ページ数多くてたくさん読めて楽しかったです。
耽美系BLとの紹介があったんですが、萌え所がわからずじまいで途中で読むのをやめました。絵はキレイなので星2つです。
キャンペーンなので読んで見ましたがハマりそうです。最初は絵がかなり古い感じで、貴族と娼館出身の身分差で嫌な脇役が出てくるかと思いましたが、それっぽい人も最終的には悪い人でも無いし、シリアスと思いきや、ほのぼの連作短編で、飽きさせなく読ませてくれます。続編も6チケだけど全部読みたいです。
短編集ですが、話も絵も丁寧で、とてもよかっまです。「旦那様」と「使用人」の恋に気づきながらも見守る(しかない)執事さんがなんだかほっこりさせてくれます。
英国の上流貴族と、娼館から救われた中国(少年)青年の、切なくも温かくて優しい物語。物語にそれほどの起伏がないけどこの時代の雰囲気や、主従関係がしっかりうかがえて良いと思います。ユーモアも満載で、特に二人の関係に気づかないふりを決め込む、執事さんの気苦労が微笑ましいです。
時代背景なのか、とても陰な空気感と背徳感。初期のBLの雰囲気が漂っていてます。。細い線で描かれた容姿が、薄幸な雰囲気をさらに強く感じさせます。クスッと笑える描写もあるのですが、2人がどうなるのか続きが気になります。
レビューを表示する
「翡翠のためいき」シリーズの第一弾です。このシリーズは純愛がメインで、切ないけど笑える場面もあって全部面白いです。変人伯爵(20代半ば)×(昔は売春をしていた)執事見習いの李悠(17歳)のカップル。このシリーズはどの作品も短編形式になっていて、1冊に10編程収録されています。それぞれ独立していて基本1話完結型なので安心して読めます。本作品は伯爵と李悠の出会いや伯爵の職業、そして李悠の過去に関係する人物の話がメインになっています。シリーズ通してエロもありますが、あまり直接的なエロではなく、艶やかで美しいエロスです。李悠が女性にしか見えないという事もあり、抵抗がある人もいるかもしれません。サンプルをよく見てからの購入をおすすめします。