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初めてレビューを書く気なった作品です。この作者は官能で有名ですがこの作品は全く違います。読み終えた時には号泣していました。めったに泣ける漫画にはお目にかかりませんが・・・。本当にすばらしい作品です。文学です。作者が代表作とするのも頷けます。
病気で死んでいくのはとても辛い事だけど、主人公の女性が一生懸命に絵を描き続けている様子が泣けてきました。
��でいちばん泣いてしまいました。悲しいけれど美しすぎる夫婦愛でした。
久しぶりに素晴らしい漫画でした。涙が溢れました。
古典的とも言っても良いストーリーです。3つのエピソードで、ひとりの女性の闘病から、成人後の子供たちまで描いているのは立派ですが、やはりもう少しエピソードを積み重ねてもよかったのではないでしょうか。最後のエピソードで、残された夫が、妻の死後17年しか経っていないのに年取り過ぎているのが気になりました。80歳くらいに見えますが、せいぜい50代のはずです。この作品が発表された頃は、50代半ばでも「老人」という位置付けだったのかもしれませんし、ひとりの人間の人生が今よりも高速で進むと認識されていたのかもしれませんが、たった17年であの幼い子どもたちを育て上げ、ふたりとも結婚し、子育てを始め、ひとりは医師として米国に招聘され…と、少し計算が合わないような…。全編通して、子どもがとても幼く見えるのもいささか不自然です。どの子もすべて5歳くらいに見えます。
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初めてレビューを書く気なった作品です。この作者は官能で有名ですがこの作品は全く違います。読み終えた時には号泣していました。めったに泣ける漫画にはお目にかかりませんが・・・。本当にすばらしい作品です。文学です。作者が代表作とするのも頷けます。