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玲子さんのシリーズが好きです。自分の前世ってどうなんだろうとは思うものの怖いのは困るなぁ。
雑誌で時々読んでいて好きなシリーズでしたが、今回の玲子さんの言動にはがっかり。教会の前で十字を切る男性の行為を「なんの意味もない」と切り捨て、「本当のことだもん」と平然としている。それが原因で高い地位の霊の怒りを買ったら「信仰は否定していない、それを利用して戦争が起きたりするのが恐ろしいから否定しているだけ」と取ってつけたような言い訳。あの、教会の前で見かけた男性は単なる一信徒ですよね?彼がその信仰を利用されて道を踏み外したなんて描写もない、完全な一般人。そんな人が教会の前で神聖な気持ちになっているのを馬鹿にする行為が、いずれ戦争に利用されるかもしれないから〜なんてレトリックで正当化されるとは思えません。しかし反省する様子もなく、自分が異教徒だから迫害された被害者かのように毒づく様はとても見苦しく、不愉快になりました。
4話中2話(イタリアの話)が私には少し難しく、その他2つは好みの話でした。
昔イタリア旅行をした時には、今とは全く考え方も感じ方も違っていたのですが。今旅行をしたら、この本のようにいろんなことを感じ取ることができるのではないかと思います。霊媒体質じゃないので、そのあたりは安心できると思います。
初めて読みました。あっという間に読み終わっていた。面白かった。宗教、魂に色んな考えがあってなど自分としても考えられることが個人的にではあると思うがあったり等々も面白かった。
前世の因縁が知らずに付きまとうなんて理不尽だなぁと思うけど、それを乗り越えていかなければいけない宿命でもあるのでしょうか。
学生の頃夢中になったまゆりさんの作品を見たくてポチりましたあちら側の話が普通に日常にあるレイコさんに一度お会いしたいな、と思わせる本です
先に最新刊から読んで、過去の玲子さんシリーズが気になって購入。万能なわけじゃないんだなあ、と意外でした。不思議な世界が視える方との旅行、楽しそうです。
修行や使命という言葉は何となく格好いいような気がしますが、災難という言葉では表せられないくらい本人にとっては苦痛を伴うものだと思いました。人にとって乗り越えられないものは起こらない、大変なことが起こるのはその人にそれを乗り越えられる力があるからだと言われたことがありますが、本人にとっては苦しみでしかないのになと思ったことを思い出しました。
イタリア旅行の回を読むと、つくづく自分に霊感がなくてよかったと思う。この本は去年購入してあってレビューを書くため再読したが、けっこう内容を忘れていて新鮮な気持ちで読めたので、忘れたころに読み返せるという点でお買い得かも(笑)
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玲子さんのシリーズが好きです。自分の前世ってどうなんだろうとは思うものの怖いのは困るなぁ。