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絵は上手なのですが、少し不気味さもあり、それがストーリーと見事にハマってます。怖いストーリーはより怖く感じる相乗効果があります。夜読んだら怖くて眠れなくなりました。夏、涼しく感じたい時にオススメです。
なんということでしょう!大人買いをしてしまった。怖いんだけどクスッと笑えて面白く、引き込まれてしまった。
ずっと書籍で買っていましたがここ数年は電子書籍で楽しんでいます。なかなか新刊がでないのですが、毎回こんな複雑なストーリー展開では、そんなにスイスイ新作はでませんよね。この作家さんは大好きなのですが、どの作品も一読しただけではわかりずらいところがあります。ストーリー展開の複雑さはある意味この作家さんの魅力ではありますが、登場人物の書き分けがわかりにくいところが残念です。
初めて読んだ頃は、私も学生だったな。ずっと学生の律が羨ましいような、そうでもないような笑平凡な日常を有り難いと思わせてくれる、ずっと好きな作品です。
終わりの無い物語1話完結なんだけどモヤって感じの終わり方尾白達が可愛い最近は青嵐の出番が無く寂しい気もするがとにかく不思議なし世界
律が大学入学した辺りで止めていたのですが、久しぶりに続きを読みました。おお、懐かしい。飯島一族元気じゃん、律も大学に適応してる。23巻では彼方から戻った伯父の開さんも遺品整理業者として社会復帰し、作中で重要なキャラになってます。相変わらず日本的薄気味悪さと暖か家族がこの世とあの世の狭間を漂ってる雰囲気が良いです。
28巻まで何日もかけて一気読みしてしまいました。なかなかに怖いですね!人間(妖怪?)の表情が巧みに恐ろしいコマが、、ふいをつかれて凍ってます。1話完結なんだけど、ゆるーく次に繋がっていたり、全体に大きく繋がっていて次がすごく気になります。律くんの性格がいまいちつかみ辛いかな?何回か読むともうちょっと理解できそう。推理小説ぽいところもあり、話の組み方が毎回入り組んでいて面白いです。「動物のお医者さん」にもちょっと雰囲気似てると思いました。律くんも家族も、登場人物になんというか昔の人の心の余裕というか奥行きを感じて、すごく安心しました。大人がちゃんと大人でいる、というような。律くんのお母さんとお祖母ちゃんが普通すぎてすごいところ(逆に怖い?!)とか、トラブルメイカーの従姉たちなど、コミカルの混ぜかたがまた絶妙ですね。
随分長く続いている作品で、独特の幻想的な作風が素敵です。なかなか読む機会がなくてここで最新刊まで読みました。家に集まってくる妖怪に翻弄される律がちょっとかわいそうですが、いい話だったり不気味な話だったり毎回飽きないで読めました。絵が綺麗だったです。
1巻目から大ファンです。不定期連載ですが連載もかなり長期になり、初期の頃には携帯電話もあまり登場していなかったので、最新刊を読むと隔世の感がありますね。ゆっくりではありますが、登場人物たちも年齢を重ねていっているので、今後どうなるのか、楽しみです。1作品1作品、設定がよく練られていて、そこも好きです。
青嵐との契約が切れてから、青嵐の存在が何だかあやふやになってますよね。強力な後ろ盾があると言う面白みが消えました。が、全体的な面白さは薄れてませんので、毎巻、出るのを楽しみにしてます。
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絵は上手なのですが、少し不気味さもあり、それがストーリーと見事にハマってます。怖いストーリーはより怖く感じる相乗効果があります。夜読んだら怖くて眠れなくなりました。夏、涼しく感じたい時にオススメです。