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良く言えば余韻を残す終わり方、悪く言えば尻切れトンボな終わり方の短編集。面白い漫画が読みたい人には不向きかな…
ずっと気になっていた諸星大二郎。私にはとても合いました。面白かったです。1話目と最後の話が気に入りました。この作家さんは癖があるので、王道を読み慣れている方には合わないかもしれないですね。冒険や友情ものに飽きた方にはぜひおすすめしたいです。
世界観が不思議。 表題になっているトゥルーデおばさんがあまりよくわからなかった。
グリム童話を作者の解釈で違うお話にするというのがとてもよかったです。絵も独特なタッチで常に怖い感じが漂います。それでいて昨今よくあるようなグロい展開にはならないので読後感も悪くなかったです。
独特の雰囲気で、ネオグリム童話集と言うに相応しい作品です。童話を軸としているのでどこか懐かしく感じがしますが、一方で作者の様々なトリックが仕掛けらているため、"これはこんな話だったっけ?"と、読み進めるうちにストーリーの虜になってしまいます。各ストーリーのラストが完結していないところにも、想像力を掻き立たせられます。
おもしろかった!さすが諸星大二郎ラプンツェルの男の子が何の比喩なのかイマイチわからなかった!わかる人いたら教えて欲しい。夜中に読んだので何度かかなり怖かった!死ぬ
不思議な世界観は良かったのですが、不思議過ぎて意味がよく分かりませんでした・・・
まるで自分が悪夢を見ているかのような、じわじわ迫ってくる怖さに引き込まれます。もやもやした終わりのお話が多いので、はっきりした結末を好む方には不向きかなと思いますが、わたしはこの独特な雰囲気に魅了されました。
不気味な世界観だけど前向きな主人公や不幸でない結末もあってよかったです。
黒い童話?ヨーロッパの香りがして好き。ストーリーも画も個性溢れ素晴らしい。
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良く言えば余韻を残す終わり方、悪く言えば尻切れトンボな終わり方の短編集。面白い漫画が読みたい人には不向きかな…