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主人公が子供時代の忌まわしい記憶故帰郷を拒んでいた霧深い町。そこでは四つ辻で道行く人に吉凶を占ってもらう「辻占」が頻繁に行われていた。幻想的ではあるもののやっぱりゾンビ亡霊が出ちゃったりの安定の潤二ワールドが炸裂している表題作。「怪奇ひきずり兄弟」に至っては双一君シリーズに通じるシュールギャグテイスト満載だったりするし。巻末の実話エッセイ「リアル〜」にはガチで笑えたりと一冊で何度も美味しい。
伊藤潤二の作品は中毒性がある。「怖い!」よりは不思議だとか不気味だとかそういうじわじわ精神的に効いてくる味付けで、時々「なんだそりゃ!」というオチなのもくせになる。好きかどうかは人によるけど、私はドはまり。
ストーリーがダラダラと長い!そして「そんなラストかよ!」とがっかり。結局何だったの?推測させる場面はあっても、いろいろとスッキリしない。ページ数が多い割には。
伊藤潤二作品で一番好きな作品です。主人公の後悔と奮闘、最後には愛による癒しが奇妙な現象を解決する。物語全体がゆっくりとしていて、霧がかかった風景もあいまって、すごく落ち着いた気持ちになる。
久しぶりに読みたくなったので購入しました!オチが安定の暗めで終わる。。。ハッピーものが好きだけど時々読みたくなる中毒性あるマンガです。
表紙にひかれて最後まで読んでいましたw全てのお話がどこか懐かしい怪談で面白かったです黒服の美少年に魅了されましたので☆5で(*´ω`*)
最後の話、めっちゃおもしろかったです笑。
ストーリーは面白いのですが、ホラーというよりシュールな感じがしたので、☆3つ。「ホラー」を期待して読むとちょっと物足りないかもしれません。
富江、うずまき、とはまた違った、男性キャラにフォーカスを当てた話が新鮮でした相変わらずの画力で読む側を引き込んでいく面白さがあります巻末のおまけ漫画は意外過ぎて笑ってしまいました
名前にひかれて購入、なかなかやっぱりクセが強くて楽しかった
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主人公が子供時代の忌まわしい記憶故帰郷を拒んでいた霧深い町。そこでは四つ辻で道行く人に吉凶を占ってもらう「辻占」が頻繁に行われていた。幻想的ではあるもののやっぱりゾンビ亡霊が出ちゃったりの安定の潤二ワールドが炸裂している表題作。「怪奇ひきずり兄弟」に至っては双一君シリーズに通じるシュールギャグテイスト満載だったりするし。巻末の実話エッセイ「リアル〜」にはガチで笑えたりと一冊で何度も美味しい。