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現在、出てるのが3巻までですが…買ってよかった!^^笑 初めは内容紹介を読んで「探偵物でBLは少ないのかな」と思いながら借りましたが、しっかりありました笑 テンポの良さや人の描写の上手さなど、DOG STYLEでハマった人はまたハマる予感。。登場人物みんな魅力的ですが、中でもやっぱり青猫はすごい…!本当に猫みたいに、様々な人たちの間をのらりくらり…笑 どこ(誰)に落ち着くんだろうかなど、楽しみで早く続きを読みたいです><
一巻だけ読んで、続きは買ってないです。絵も綺麗だし、大正浪漫風(?)のレトロチックな舞台背景が素敵です。ただキャラやストーリーが自分の好みではありませんでした。とくに主人公の青猫。彼は、ふだんは「ちょっと変態的でヘタレな攻め」です。でも、とある怪盗紳士が彼に惚れていて、「受け属性」もあわせ持っているんです。つまり、青猫は「攻めでもあり受けでもある」んです。私は攻めにはずっと攻めでいてほしいタイプなので、こういうのはしっくりきませんでした。あと一巻での本番のエッチが(純愛ではあるけれども)ショタ風味なので、苦手な方は要注意です。私はいつもはショタ大好きなんですがね、これもなぜかしっくりきませんでした。決して駄作ではないとは思いますが、感性に合うかどうかが鍵のような気がします。一巻だけ購入して自分の感性に合うかどいうか見極めてみても良いかもしれません。
いいです!!最初は絵が古臭くてどうかな??と思ってスルーしましたが、レビューを呼んでまず1巻購入。・・・もう!!!まこちゃんが切なくて泣きました!!そして次は全部買うかどうかを迷った末、掟破りで6巻(笑)を購入。大きくなった虎ちゃんとまこちゃんを見て、あとは怒涛のように全巻購入!!!どの巻も切なく、深く、そして暖かく登場人物が生き生きと描かれています。大人の漫画♪
昔読んでドキドキしてました。独特の雰囲気があって、登場人物たちも魅力的です。とくに若いころの青猫と鶯、早乙女伯爵との三角関係が切なくていいです。
とても良かったです。探偵ものなんで、読みはまります。男も女も虜にする美貌の主人公。はよくある話なんですが、人の気持ちを何重にも誤魔化して真実はこの人の策略、みたいな謎解きが多いんで、面白いです。愛はなんだか都合の良い愛ならたくさんあります。セックスは奔放で、読者がくっついて欲しい!みたいなエロ欲求がきっと全部かなっているので、惜しみなく全巻読んで欲しい。とにかくキャラ全員の愛が移ろいやすく、面白いほど混ざり合うので愛は一つでなければいけないわけじゃない言い訳がましさがちょっと腹立つかも笑、私はそこのあっさりとした軽薄さも好きでした。個人的には絶対早乙女伯爵。伯爵と猫父の敬愛。鶯の余裕が好きでした。
探偵青猫の華麗で鮮やかでちょっととぼけたところが、素敵すぎます。軽いだけじゃない、ちゃんと心の奥を見せてくれる、そんな作家さんの心理描写がすごいです。青猫の過去や助手との関係、気になる話が、どんどん出てきて3巻いっきに読んじゃいました!!この作家さん大好きかも!
お話しが面白い。固定CPではないので色んなキャラとあれこれしますがそれが地雷でなければお勧めします。
とても面白かったです。最初は時代設定に惹かれて読み始めて、ショタかぁ………とゲンナリして。でも、せっかく買ったし。たまにはジャンルの違う話も…と興味本意で読み進めてましたが、次第にはまってしまいました。 他の人も書かれてますが、主人公が受も攻もこなす話なので、好き嫌いは分かれるかもしれません。 ですが、相手構わず………の話ではなく、きちんと選り好みしていますし、主人公のナルシストぶりが徹底していて笑えます。 シリアスに見せかけたコメディですね。重たい雰囲気展開たっぷりなのに暗い話になってなくて好きです。個人的には、主人公の子供の頃の主人公の家族と早乙女伯爵との関係の話がお気に入りです。 パパさんもママさんもお兄さんも主人公も可愛い。パパさんと早乙女伯爵はどっちがどっちだったのか、すごく気になります。(笑)
どの登場人物も粒ぞろいにチャーミングです。 しかもいろんな視点で描かれていて、後半に進むに従って切なくて…切なくて… 助手の幼少の友達の言葉まわしなんかは胸にちくっ、きゅっぅう、ときます。 本でも手元に置いておきたい数少ない「BL本の殿堂入り」です!
やられたー!深いです。サンプルではコメディ寄りの探偵モノかと思ったら全然!冒頭の3話は軽いけど、その後はドップリです。絵とストーリーがマッチして耽美でもの哀しさもありながら、所々に笑いも。まこと君とのくだりや虎人君との出会いは救いの無い展開かと読むのが辛くなりましたがあと数ページという所で、、、な展開もあり、気がつけばどんどん巻を進めてました。青猫の隠された少年時代など話は前後しますが伏線があってひきこまれます。6巻の夜のカルタでこの作品の真髄を見た気がします。対のカルタはひとつじゃない。これがすんなり府に落ちるのは私がこの年齢だからかも。相手は一人!の純情路線やリバは絶対ダメな方はご注意ですが、BLの枠にとどまらない独創的で深いお話でした。久しぶりに何度も読み返した作品、良かった。
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現在、出てるのが3巻までですが…買ってよかった!^^笑 初めは内容紹介を読んで「探偵物でBLは少ないのかな」と思いながら借りましたが、しっかりありました笑 テンポの良さや人の描写の上手さなど、DOG STYLEでハマった人はまたハマる予感。。登場人物みんな魅力的ですが、中でもやっぱり青猫はすごい…!本当に猫みたいに、様々な人たちの間をのらりくらり…笑 どこ(誰)に落ち着くんだろうかなど、楽しみで早く続きを読みたいです><