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大好きなシリーズ。東大法学部卒の庭師×旧華族茅島家の当主。茅島氏の浮世離れしているけれど素直で無垢でけがれのない一途なところが何と言っても一番の見どころです。庭師(シリーズ通して名前は出ません)もまた、頼れて逞しくてカッコよくてお似合いの二人です。この英国旅行編だけレビューがありませんが、この2巻には旅行中のお話の前に旅行後のお話が入っているという不思議な構成です。(旅行後の話は英国旅行とは直接関係がなく、財界のお嬢様が主要人物で登場しますが、とっても良い女性なので女性登場でも不快感なしです)旅行編はイングリッシュ・ガーデンや宿泊施設のことなど結構ページを割いて説明されているので、イギリス好きな方などはそういう意味でも楽しめますが、そんなのどうでもよくて二人のラブだけ見たい方には、最初の方の展開はゆっくりに感じるかもしれません。でもこの独特のゆっくり感が茅島氏の時間の流れ、作品の世界観とぴったりなのかな。庭師の大学時代の男友達が登場して茅島氏がぐるぐるなっちゃうところはとても切なくて、茅島氏のけなげさに泣けてきます。最終巻に向けて、二人の愛がますます深まるお話でした。
小説を読んでないのでなんともですが、前作に続き、なんとなく気になって借りてしまいました。
第1巻を読んで庭師と茅島氏のカップルが大好きになってしまいました。これは関係が安定しはじめた二人が英国旅行に出掛けた先でのお話です。旅行先の英国の瀟洒なる邸宅や見事なイングリッシュガーデンの描写や、会話の中に樹木や花の知識がふんだんに出ており、いろいろな意味で英国的な雰囲気が満載です。相変わらず茅島氏はいじらしくて可愛い!お勧めです。
すごく色っぽい絵でとても綺麗だし、お話も穏やかにすすみ、引き込まれます。
茅島氏の第2巻。タイトル通り、2人で行くイギリス旅行がメインです。庭師の彼の元カレ?が出てくるのですが、庭師にしても元カレにしても、現在の恋人に対するマナーがなってないんじゃないかと…。特に元カレの方、相手は一目で恋人と分かる人を連れているのに(お互い同性愛者なわけですし)、再会していきなり抱きつくのは理解できません。庭師の彼も元カレと2人きりになってイチャイチャしたり…。普段、茅島氏の言動をあれこれ注意していますが、自分はどうなんだ!って、思ってしまいました。2人の関係は深まっているのが窺えて、そこはすごくいいんですけどね…。あと、イギリスの風景はとても素敵です。
1巻(?!)を読んでからかなり時間が空いてしまいましたが、久しぶりに読んでみたら続きが気になり読み始めてしまいました。エッチは少ないのですがスミトさんの無表情の中にほんの少し現れる心の揺れが可愛いなぁと。全部読み終えたら小説の方にも手を出してみようか考え中です。
3部作の第2巻。相変わらず甘〜いです。とにかく坊ちゃんは健気で可愛い小動物のようですけれども、いろんな人に庭師との夜を見られ聞かれても動じませんね。どんだけ浮世離れ!そこが魅力です。
原作を読んでいないので分かっていないのかもですが。庭師の名がずっとわからないこと、最後まで庭師の存在やアイデンティティを否定しているようで気になってしまいました。美しい話、愛ある話なので主人公と庭師が同等に描かれなかった(と私は思ってしまった)ことが最後まで違和感でした。それでもとても美しい愛の話でした。
2人でイギリスに庭を見に行くという優雅な旅行に出かける事に。親友であり元セフレに会わせるというデリカシーの無さを発揮する庭師。しかもその親友のパートナーは高貴なあの方を誘惑する始末。庭師にバチがあたれ、と念じました。
キャラ☆2/ストーリー☆1/H☆0/総合☆1/傲慢庭師ゲイ攻×大富豪資産家美人当主受/一冊丸々表題作/浮世離れして何事にも無関心な受が、嫉妬や不安など人間らしい感情を育てていくシリーズ2作目です。小説で読んだ方が面白そうですね。読み返すことはありません。
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大好きなシリーズ。東大法学部卒の庭師×旧華族茅島家の当主。茅島氏の浮世離れしているけれど素直で無垢でけがれのない一途なところが何と言っても一番の見どころです。庭師(シリーズ通して名前は出ません)もまた、頼れて逞しくてカッコよくてお似合いの二人です。この英国旅行編だけレビューがありませんが、この2巻には旅行中のお話の前に旅行後のお話が入っているという不思議な構成です。(旅行後の話は英国旅行とは直接関係がなく、財界のお嬢様が主要人物で登場しますが、とっても良い女性なので女性登場でも不快感なしです)旅行編はイングリッシュ・ガーデンや宿泊施設のことなど結構ページを割いて説明されているので、イギリス好きな方などはそういう意味でも楽しめますが、そんなのどうでもよくて二人のラブだけ見たい方には、最初の方の展開はゆっくりに感じるかもしれません。でもこの独特のゆっくり感が茅島氏の時間の流れ、作品の世界観とぴったりなのかな。庭師の大学時代の男友達が登場して茅島氏がぐるぐるなっちゃうところはとても切なくて、茅島氏のけなげさに泣けてきます。最終巻に向けて、二人の愛がますます深まるお話でした。