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久しぶりに、はまった漫画です。雑誌で特集されていたのを見て、とりあえず5巻くらい読もうと思っていたら、面白すぎて全巻読んでしまいました。美術が好きな方、スパイ映画が好きな方にオススメです。他の方も書かれていましたが、1巻だけで判断せずに10巻くらいまで読んで頂きたい作品です。
とにかく少佐のキャラが魅力的です。硬派で合理主義、厳しくて人遣い荒いですが部下思い。ダメ上司とお父様には反抗的(笑)国際情勢やヨーロッパの歴史文化芸術にも親しめます。長期連載なので、初期からはけっこう絵柄やテーマが変化しています。途中巻から読み始めても大丈夫です。
「聖ヨハネの帰還」の完結を読んでスッキリ。相変わらず読み応えのある漫画でした。私からすれば非日常な内容なのによく構成されたストーリーの展開と緻密な画力にいつも引き寄せられます。番外編も期待通りの面白さでした。
面白くてとまりません。アクション、スパイ、コメディどのジャンルにも当てはまるゴージャスなドラマです。絶対に読むべきです。心からお薦めです。
堅物さにおいてはダントツ?のNATO少佐と、芸術肌の優雅な大泥棒エロイカの、まったく合わない二人が、世界のあちこちで繰り広げるドタバタコメディ。どんなに年月がたっても、ホント楽しい作品だなぁと思います。
永遠の名作かつ迷作。部下たちのみならず、少佐と伯爵がどんどん馴れ合いの仲になっていくにつれ、序盤のセクシーやシリアスさが枯れていくのがちょっと残念。
昔に6巻から持って続きが気になって数冊購入、数年続きが出てないけど待ちます。私は少佐が大好きなので皆様にも6巻まで読み好きになっていただきたいです。もう少しシリアスがお好みでしたら、スピンオフのツエットがお薦めです。青池先生面白いですよね!
少女漫画っぽくない少女漫画の金字塔的作品ですね。東西の冷戦が終わっても、面白い話が展開されていますので、早く続きが読みたいです。
美青年/怪盗/鉄の男/アクション。ボーイズラブという言葉がまだなかった頃からの、匂い系BLの金字塔。少女マンガでこんなクセのあるコメディが連載されていた時代があるのです。時代背景が古いですが、世界を股にかけた活躍は読み応えあり。この一巻だけでも、犬猿の仲として始まった伯爵と少佐の関係の、わずかな変化を楽しむことができます。
大昔真ん中あたりを読んでいて、冷戦終了後に1巻読んで仰天、「アルカサル」完結まで読んだところで読みたくなって冷戦後を借りてみたら相変わらずスゴかった。ことに21巻から始まる「トロイの木馬」がとても良い。ヘビーなラブのマフィアとか懐かしい面々が活躍する上、23巻では時限爆弾の首輪を嵌められた伯爵を少佐が救出。。。に来るのかほんとに? という美味しいシーンも(笑その次の「パリスの審判」はクラナハ好きの私には極上の餌でもあったが、いまだ健在のミーシャも良かった。改めて1巻も読んでみて、青池先生の博識に改めて驚嘆する。この偽フェルメール、メーヘレンに確かに見える。この話書かれた頃のメーヘレンの知名度って、どのくらいあったんだろう。「パリスの審判」の方に出てくる贋作作家「デユーラー」(笑 も良かった。でもマジで、ホンモノのデユーラー先生の金髪巻毛超絶オシャレな自画像はエロイカっぽいともちょっと思う。軍事関係は疎いのでわからないが、きっとそっちもスゴいんだろうな、と思いつつ、わかんなくても思いっきり面白く読めるところがさらにスゴイとやっぱり思う。
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久しぶりに、はまった漫画です。雑誌で特集されていたのを見て、とりあえず5巻くらい読もうと思っていたら、面白すぎて全巻読んでしまいました。美術が好きな方、スパイ映画が好きな方にオススメです。他の方も書かれていましたが、1巻だけで判断せずに10巻くらいまで読んで頂きたい作品です。