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とても歴史ロマン溢れる内容でした。恋の内容でしたが、ステキでした。続編に当たる本も出ているのでそちらもオススメです。今はこんな感じの話が少ないので、読んで感動しました。
「ナーギの塔」とならんで、プリンセス系で描かれた著者お得意の、異国を舞台に現在と過去が行きかう伝奇ラブロマンスが炸裂してます。好きな人はたまらない設定。彼女が良く描くのは南米、東南アジアなので、そこら辺の文化宗教風俗が好きな人にもお勧め。
35年(以上?)前に、愛読しました。あまりのなつかしさにポチりです。どの作品もインパクトありますが、タイトルにある「幻のビルカバンバ」と「風と海とモアイ」が特に印象深く、一度読んだら忘れないですね。同じ中南米の文明でも、アステカと違って、インカ文明では、若い娘の流血を捧げる生贄という文化はなかったと言いますし、史実でのスペインによるインカ文明と末裔までの滅亡は非常に悲しくむごい、いたたまれないものなのですが、この作品では、こんなお話があったらな、っていう文字通り幻のロマンスストーリーになっていて、モアイのお話もそうですが、高階良子先生のイマジネーションが素晴らしいと思います。
中南米文明好きとしては外せない作品の一つです。子供の時に読んだので記憶が不確かでしたが、それがこの作品であったことが分かった時は嬉しかったです。表題作以外のお話も古き良き昔の少女漫画を体現していて読み応えがあります。
昔小学生の時に読んだ記憶があります。この作家さんらしい、歴史とファンタジーが入り混じった作品で、とても懐かしかったです。
小学生の頃、高階先生の本を読み漁りました。その中でも一番好きな話です。続編とあわせてポチリました。
どのお話もとてもロマンチックで素敵です。生まれ変わりとか、本当にあるといいですね。
インカ帝国のお話が好きなので購入しました。恋する二人の生まれ変わり、ロマンチックですね。
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とても歴史ロマン溢れる内容でした。恋の内容でしたが、ステキでした。続編に当たる本も出ているのでそちらもオススメです。今はこんな感じの話が少ないので、読んで感動しました。