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刃牙最大トーナメント編を完結させ、筆がノッていた板垣先生による、馬場(斗羽)×猪木(猪狩)についての外伝です。プロレスの魅力、馬場と猪木の何が大衆を惹き付けるのか、それはよくわからないのですが、とにかく登場人物(プロレスファン)の熱量がスゴい!「マウント斗羽とアントニオ猪狩が人知れず試合していいわけねぇだろ!!」とか、「アリガトォーッ!!このTELをくれなければ、君はA級戦犯になるところだった」とか、「斗場と猪狩が試合をするのです。私にとってそれは全てに優先することなのです。」とか、熱量でわからされるマンガです。
刃牙の外伝がこんなにも平和な終わり方をするとは…。面白かった。
ジャイアント馬場、アントニオ猪木、そしてプロレスに対する(本作執筆時点での)作者のリスペクトが素晴らしい。昭和のプロレス・ファンにとっては、最高のファンタジー。
グラップラー刃牙42巻読破してからこの外伝を読みました。私はプロレスには全く興味ありませんが、本編の1部のような感覚で読み、登場人物の様々な生き方に感動しました。 刃牙を読んだなら是非手に取っていただきたいです。
この漫画は「グラップラー刃牙」に登場するマウント斗羽とアントニオ猪狩(どちらも元ネタは言うまでもありません)がドリームマッチを繰り広げるという内容でプロレスファンもそうでない方も必読です!
昭和からのプロレスファンなら、まあ納得のいく内容かなと思います。作者はハナから単行本1巻でまとめるイメージだったんでしょうね。ガチの刃牙読者にはやや刺激は少ないかもですが、サクッと面白く読めました。
個人的にあのラストには満足しました。名前はパチモンですが。
バキワールドこそのドリームマッチ!楽しめたのは板垣信者だからでしょうか...馬場猪木、見たかった試合でした
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刃牙最大トーナメント編を完結させ、筆がノッていた板垣先生による、馬場(斗羽)×猪木(猪狩)についての外伝です。プロレスの魅力、馬場と猪木の何が大衆を惹き付けるのか、それはよくわからないのですが、とにかく登場人物(プロレスファン)の熱量がスゴい!「マウント斗羽とアントニオ猪狩が人知れず試合していいわけねぇだろ!!」とか、「アリガトォーッ!!このTELをくれなければ、君はA級戦犯になるところだった」とか、「斗場と猪狩が試合をするのです。私にとってそれは全てに優先することなのです。」とか、熱量でわからされるマンガです。