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久しぶりに長岡良子先生の作品を読んで、やっぱり好きだと実感。どの辺りから読んでいないいのか‥
最初は葛城皇子=天智天皇と気付かずに読んでいました、東国のくだりは正直いるかなぁと思ったものの、最終巻まで読み切ってしまいました。
中大兄皇子の少年時代のお話ですが、ストーリーが面白くて一気読みでした。「眉月の誓」にも登場した道昭の過去が見れました。 童女君のその後にもびっくりです。何度も読み返し、もっと理解したいと思う作品です。
懐かしの名作。ミステリーボニータ毎月買っていたな〜。当時、この方の飛鳥時代辺りを描いた作品大好きでした。歴史に絡めつつも、超能力というか、人ならざる力(古代の神通力的な?)キャラが割と出てくるのでその辺りがお嫌いでないならおすすめです。
古代幻想ロマンシリーズの入り口に位置する作品。長岡先生の物語は、ストーリーがしっかりされていて時代を全く感じさせないです。古代幻想ロマンシリーズと同様に、いつまでも ずっと読み継がれてほしい名作です。
他の方も言われているように東国のエピソードが微妙なのと、最後が駆け足気味なのが気になりましたが、最後まで引き込まれる展開でした。道昭は「眉月の誓」でも登場していましたが こんな過去があったとは! 童女君のその後も意外でした。
中大兄皇子がすごく綺麗な顔で良かったです。内容は私にはちょっと分かりにくかったです。でもこの漫画家さんのは結構、読んでいて短編集も好き
最後が少しこじつけっぽかったですが、全体的には楽しめました。長岡良子先生の作品は絵も綺麗で、史実とファンタジーが上手く織り交ぜてあって大好きです。
若い日の天智天皇のお話はこれまであまりなかったように思います。話に引き込まれました。
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久しぶりに長岡良子先生の作品を読んで、やっぱり好きだと実感。どの辺りから読んでいないいのか‥