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レビュー一覧

アリーズII 〜蘇る星座宮〜

5点 3.6 12件
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  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2017-10-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    アリーズのキャラが再度、輪廻転生して、力を合わせてガイア(地球)を救う、というストーリーでした。結論としては、買ったこと&読んだことをかなり後悔しています。私はアリーズ本編の長年の大ファンです。アリーズの最終巻(20巻)で、私の中のアリーズは終わらせておけばよかったです、、、泣。アリーズ本編の終盤で、デメテルの代わりでしかないとずっと思い込んでいたベルセフォネーと、ベルセフォネー自身を愛するハデスの気持ちが、数千年を超えて、ようやく通じ合った回は、感動したものでした。エリスの忠誠、アレスのヘラへの情熱、アテナの怒り、ポセイドンの死、ゼウスとの最終戦、ヘラの献身、アポロンとヘルメスの嘆き、、、すべてにおいてシリアスさと重厚さがありました。何故、今頃、『アリーズII』で、もう一度輪廻転生した話?今更だなぁ、って感じは正直、否めません。冬木るりか先生の絵柄がだいぶ変わっておられたせいもあり、アリーズ本編に比べて、だいぶ薄っぺらく、軽い印象を受けます。ストーリーもワンパターンで意外性がなく、深みもなくて、飽き飽きです。結局、デメテルはベルセフォネーのためならなんでもする、ヘラはゼウスのためならなんでもする、そして、ハデスとベルセフォネーの愛に勝るものはない、っていう展開です。『アリーズII』がハデスとベルセフォネーとの間に生まれた子どもたちの活躍する話、とかだったら純粋に楽しめてよかったのになぁ、というのが、正直な気持ちです。まあ、出版業界も厳しいと聞いてますから、アリーズ本編のファンに財布の紐を緩ませるため、秋田書店プリンセス編集部が、冬木先生に無理矢理この『アリーズII』を描いてもらったのかなぁ〜〜、と考えて、なんとか気持ちを鎮めています。アリーズ本編の世界観を大切にしたい方は、読まない方が幸せなままでいられるかもです。とりあえず、私には、合いませんでした。

  • 2019-07-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    前のシリーズの絵が好きだったので、と絵が変わってしまったのがちょっぴり残念でした。今回は前のシリーズとは違って主人公が積極的なのが、変化が見られていいと思います。

  • 2019-03-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    終始、名作1の絵柄であったならば…とか、そうくるかぁうーむ…だったけど、最後の最後の押し掛けが『これぞ!』だったから☆1つおまけ!

  • 2021-07-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    今回はなんと、ウラノスまで遡るとは。でもゼウスもヘラもいい人だし、ヘカーテも幸せになって良かった。

  • 2021-03-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    以前にアリーズ 前作も読んだので、懐かしくて一気に全巻読みました。う〜ん…悪くはないけど…結局、ハデスとペルセポネーの絆は絶対的…という結論に至るようです。今回はハデスの影が薄め…。前作の方が好きです

  • 2020-09-03
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    最初のシリーズからずっと好きで、久しぶりに紙の本を見つけて購入しました。全巻は揃わなかったのでrentaで探して購入。ありがちな転生ものと言われるかもしれませんが、相手を思う強い気持ちって大事だなって思いました。何より今回はヘラもゼウスも悪い人じゃなかったのが嬉しかったです。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    初期アリーズを読んでいたので、気になって読み始めましたが、止まりません!前シリーズと違う所が多々あり、あんまり前シリーズを覚えていなくても楽しめました。ギリシャ神話も面白かったです。

  • 2019-09-10
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    アリーズの設定変えたお話です。絵がキラキラ。ぺルセフォーネからみたお話です。甘いです。登場人物それぞれが自分の愛と正義をもった結果のお話です。