レンタル51万冊以上、購入136万冊以上配信中!

年齢確認

18歳未満の方はご利用いただけません。あなたは18歳以上ですか?
はい
いいえ

レビュー一覧

明日が世界の終わりでも −榎田尤利作品集−

5点 3.8 6件
  • 4点 5
    2
  • 4点 4
    0
  • 4点 3
    1
  • 4点 2
    1
  • 4点 1
    0
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2014-05-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    大好きな榎田先生の作品でしたが、題名と作品紹介がちょっと重たいイメージだったので躊躇しましたが、やっぱりハズレなしでした!個人的には表題作よりもlargoのほうがツボにはまりました。繊細な主人公&関西弁丸出しの大型犬的な魅力ある相方?との音大を舞台にしたピアニストの卵のお話です。表題作はやっぱりちょっと重たいお話で好みはあると思いますが、脇役のサブストーリーと絡めると 読みごたえあって さすがですよ!

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    うわー、なんか倒錯的でどうしよう…って思いましたがやはり榎田先生!読ませる力半端ないですね。表題作、ホント読みはじめは辛くなるくらいでしたが、ぐいぐい引き込まれちゃって一気読み、頭がくらくらしちゃいましたが、読後爽やかなのはお口直し的な書き下ろしのおかげでしょうか。40年後…愛猫視点って!いやぁ斬新!あ、もひとつのお話largoもよかったです。正統派BLですね。ピアノの専門用語にほへーとなります。こういうところが榎田先生のスゴいところなんだなぁ。

  • 2018-02-04
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    大きく分けて3つの作品が収録されています。ピアニストのお話はよくある感じ。攻めが最初から最後まで受けをふざけたあだ名で呼んでいるとことに抵抗があり、シリアスなシーンも台無しと思えました。いい大人があだ名をつけるのって苦手なんですよね…。表題作は設定の割には短すぎて、そこに至るまでの気持ちの動きや関係性の築きなどの描写が不足しているように感じました。3つ目の作品をなくして、もう少し掘り下げても良かったのではと思います。

  • 2022-03-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
    レビューを表示する

    随分前に購入して、読み返してみたのですが、テンポ良くグイグイくる作品と異なり、読んでいて辛くなるタイプの方でした。じっくり覚悟して読むのが好きな方向けです。